# ジーエヌアイグループ（2160） 海外募集による新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20250723518334
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-07-23
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

海外市場で当社普通株式を最大500万株発行し、約130億円の資金を調達することを決議しました。調達資金は北京コンチネント株式の追加取得、医療機器事業を中心とするM&A、グループ内企業への投融資に充てる予定です。

## 会社が挙げた理由

北京コンチネントの保有比率を高めること、医療機器事業を中心とするM&Aによって収益基盤を拡充すること、既存のグループ内企業への投融資を行うこと。会社は、これらが事業拡大・収益性向上につながり、企業価値の向上に寄与すると説明しています。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 海外募集による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式5,000,000株（引受人の買取引受け対象4,000,000株、追加的な買取引受け対象の上限1,000,000株）
- 発行価額・処分価額: 発行価格等決定日にブックビルディング方式で決定。払込金額は発行価格等決定日の東証終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として決定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：2025年7月22日現在の終値を基準に算出した見込額（全5,000,000株の引受け実施を前提）；差引手取概算額：13,031百万円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年8月8日
- 割当予定先: 海外市場の投資家（引受団による買取引受け）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約9.89％（発行前発行済株式総数50,564,543株に対する5,000,000株の比率。発行後株式数ベースでは約9.00％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"50,564,543株","revised_forecast":"55,564,543株","change":"5,000,000株","change_rate":"約9.89％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価格等決定日の東証終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、ブックビルディング方式で決定。特定の終値・平均株価の金額は未確定
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 当社株主イン・ルオおよび当社について、発行価格等決定日から受渡期日から起算して90日目の日までのロックアップ期間
- 譲渡制限の解除条件: 引受人の事前の書面による承諾により解除または期間短縮が可能
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: Jefferies LLC（リード・マネージャー兼共同ブックランナー）、SMBC日興証券株式会社（コ・マネージャー兼共同ブックランナー）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項なし
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期通期連結業績予想の変更はありません。調達資金の充当により、事業拡大・収益性向上につながる成長資金を確保し、企業価値の更なる向上に資するものと考えています。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「海外市場…における募集」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年7月23日付の取締役会の決議において…海外募集による新株式発行…を行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式5,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本海外募集…を行うことについて決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「現在の発行済株式総数50,564,543株」「本海外募集による増加株式数5,000,000株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「今回の資金使途は当社グループの成長を促すものであり、企業価値向上に寄与すると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本海外募集後の発行済株式総数55,564,543株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「エクイティ・ファイナンスの状況　該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「北京コンチネント…株式の取得、…国内外企業の買収資金、及び、当社グループ内企業への投融資資金に充当します」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本海外募集の差引手取概算額13,031百万円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「2026年12月末までに5,213百万円」「2027年12月末までに6,516百万円」「2026年12月末までに残額約1,302百万円」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「海外市場…における募集」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「海外市場…における募集」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「海外市場…における募集」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「海外募集による新株式発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブックビルディング方式により…決定」「終値に0.90～1.00を乗じた価格…を仮条件」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行価格等決定日に決定する」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「海外募集による新株式発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「海外市場…における募集」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「海外募集による新株式発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年7月23日付の取締役会の決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の変更はありません」」）
