# ジーエヌアイグループ（2160） Gyre Pharmaceuticalsによるニンテダニブエシル酸塩ソフトカプセル「伊妥瑞」販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20250605582621
種別: その他開示
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

Gyre Pharmaceuticalsが、肺線維症などの治療に用いるニンテダニブエシル酸塩ソフトカプセル「伊妥瑞®（ETOREL）」の販売を開始しました。

## 会社が挙げた理由

肺線維症治療薬を2品保有し、肺線維症疾患治療における市場シェアと間質性肺疾患分野での存在感を高めるため、戦略的に重要な意義があるとしています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ニンテダニブエシル酸塩ソフトカプセル「伊妥瑞®」、ETOREL
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: Gyre Pharmaceuticals Co., Ltd.（日本語名称：北京コンチネント）は株式会社ジーエヌアイグループの中核子会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ジーエヌアイグループの中核子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年5月8日（ライセンス契約締結の既開示日）
- 提供開始日: 2025年6月5日（販売開始済み）
- 適用分野: 特発性肺線維症（IPF）、全身性硬化症関連間質性肺疾患（SSc-ILD）、進行性線維性間質性肺疾患（PF-ILD）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期連結業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2024年５月８日に…ライセンス契約締結のお知らせで開示しました通り」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2025年６月５日」および「販売を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年５月８日に…ライセンス契約締結のお知らせで開示しました通り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」「今期連結業績予想に織り込み済みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社ジーエヌアイグループの中核子会社である Gyre Pharmaceuticals Co., Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「中核子会社である Gyre Pharmaceuticals Co., Ltd.」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「日本語名称：北京コンチネント」「中核子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ジーエヌアイグループの中核子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「肺線維症治療薬を２品獲得」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「２品」は薬剤数であり、期間・時点・累計の数値ではない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「Gyre Pharmaceuticals Co., Ltd.は…２品を獲得した」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売を開始いたしました」「適応症としています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「市場シェアを継続的に強化し…存在感をさらに高める上で戦略的に重要」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「本件による業績への影響につきましては、今期連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「肺線維症疾患治療におけるグローバルリーディングカンパニー」「間質性肺疾患分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ニンテダニブエシル酸塩ソフトカプセル…販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Gyre Pharmaceuticals Co., Ltd.による…販売開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社北京コンチネント社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界で唯一承認された肺線維症治療薬を２品獲得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Gyre Pharmaceuticals Co., Ltd.」「日本語名称：北京コンチネント」「世界で唯一承認された」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売を開始いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ニンテダニブエシル酸塩ソフトカプセル『伊妥瑞®』」「ETOREL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号: 2160」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバルリーディングカンパニー」「戦略的に重要な意義」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・注意書きに関する記載なし」）
