# ジーエヌアイグループ（2160） Gyre Therapeuticsの新株式発行（公募増資）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20250523563371
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-05-23
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

GYREが普通株式2,222,222株を1株9.00米ドルで公募発行し、約2,000万米ドルを調達する条件を決定した。引受会社には最大333,333株を追加購入できる30日間のオプションも付与される。

## 会社が挙げた理由

調達資金は、既存の現金及び現金同等物、営業キャッシュフローと合わせて、米国でのMASHに起因する肝線維症を対象としたF351第2相臨床試験の推進、研究開発、製造、スケールアップ、運転資金及び一般的な事業目的に充当する予定。公募によりGYREの発行済株式数が最大2,555,555株増加する可能性があるが、連結範囲の変更はない。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 引受による普通株式の公募
- 発行・処分する株式数: 2,222,222株（追加購入オプション最大333,333株）
- 発行価額・処分価額: 1株あたり9.00米ドル
- 発行価額の総額: 約2,000万米ドル（引受割引、手数料及びその他募集費用控除前）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：約2,000万米ドル、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年5月27日（米国時間、予定）
- 割当予定先: 公募のため特定の割当予定先はnot_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約2.83％（最大発行時）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"87,636,209株","revised_forecast":"最大90,191,764株","change":"最大2,555,555株増加","change_rate":"約2.83％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_applicable
- 譲渡制限の解除条件: not_applicable
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: 追加購入オプション最大333,333株、第三者割当の上限株数：not_disclosed
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の持分比率は約83.03％から約80.69％へ約2.34ポイント低下する可能性があるが、本件による連結範囲の変更はない

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「Gyre Therapeuticsの新株式発行（公募増資）に関するお知らせ」／「普通株式の引受による公募増資」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「「公募に関する価格を決定したことを発表しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行株式の種類 GYRE普通株式」／「発行株数 2,222,222株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「Gyre Therapeuticsが引受による普通株式による公募を発表」／「Gyre Therapeuticsが2,000万米ドルの普通株式による公募価格を発表」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化率は約2.83％となる見込み」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は約2.83％」／「当社の持分比率は約83.03％から約80.69％へ」／「連結範囲の変更はありません」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存株式数（87,636,209株）」／「発行済株式数は最大2,555,555株増加する可能性」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に第何回発行、包括的発行プログラム等の記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「F351の第2相臨床試験の推進、研究開発、製造、スケールアップ」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「総発行価額（概算） 約2,000万米ドル」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「…臨床試験の推進、研究開発、製造、スケールアップ、また運転資金及び一般的な事業目的に充当する予定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「引受による普通株式による公募」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「公募増資」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「普通株式の引受による公募増資」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「GYRE普通株式…公募」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価格（1株あたり）9.00米ドル」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「発行株式の種類 GYRE普通株式」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「公募増資」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「普通株式による公募」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による連結範囲の変更はありません」」）
