# ジーエヌアイグループ（2160） 2025年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20250515554561
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比10.6％減少し、営業利益は772百万円の赤字となった。主因は、前年の一時的な販促効果の反動による製薬事業の減収と、自社株価予約取引による約6.30億円の損失である。

## 会社が挙げた理由

製薬事業では、2024年初頭に実施した販促活動を2025年第1四半期に見送った反動で減収となった。加えて、マッコーリー社との自社株価予約取引による6.30億円の損失を計上した。創薬事業では上場準備費用とオーストラリアでの第1相臨床試験開始に伴い販管費・研究開発費が増加し、メドテック事業では人員体制の強化および広告・マーケティング費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5320,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 営業利益: {"value":-772,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-1266,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3826,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":5320,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4116,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3826,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":806,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-772,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":-837,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":-1266,"unit":"百万円"},"親会社帰属当期利益":{"value":-530,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":28733,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":22954,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23217,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":22541,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":15868,"unit":"百万円"},"親会社帰属当期利益":{"value":12058,"unit":"百万円"},"セグメント別":{"製薬":{"売上収益":{"value":20202,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4640,"unit":"百万円"}},"創薬":{"売上収益":{"value":955,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3982,"unit":"百万円"}},"メドテック":{"売上収益":{"value":6159,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1269,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上収益":{"value":1525,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16314,"unit":"百万円"}}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 製薬事業は当初計画では上振れし想定水準で着地。連結全体についてはnot_disclosed
- セグメント別実績: {"製薬":{"売上収益":{"value":3315,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7},"営業利益":{"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":-46}},"創薬":{"売上収益":{"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":-12},"営業利益":{"value":-1138,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"メドテック":{"売上収益":{"value":1370,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}},"その他":{"売上収益":{"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-898,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":867,"単位":"名","基準日":"2024年12月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"USD/JPY":145,"CNY/JPY":20.5,"USD/JPY感応度":{"売上":"±0.60億円／±1円","営業利益":"±1.49億円／±1円"},"CNY/JPY感応度":{"売上":"±1.97億円／±0.2元","営業利益":"±0.45億円／±0.2元"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中国医療美容市場規模":{"2012":6458,"2013":8191,"2014":10402,"2015":14042,"2016":18224,"2017":24357,"2018":31378,"2019":38334,"2020":42798,"2021":49278,"2022":57274,"2023":71836,"unit":"億円"},"F351推定患者数":{"value":3000000,"unit":"人"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CONTIVAの販売開始、ニンテダニブの販売開始予定、F351の本格市場投入に向けた販売ルート開拓、CullgenのNASDAQ上場を予定、Cullgenの連結子会社から持分法適用会社への移行予定、OsDermaのDermiraCaによる美容医療市場への展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年５月15日時点、見通しに変更無し」および通期予想値の記載はあるが、進捗率の数値は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上及び利益は前年同期比減少となったものの、当初計画では上振れており想定水準で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「2024 Q1」「2025 Q1」の売上収益、営業利益、当期利益等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高となる売上及び利益見通しに変更無し」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年５月15日時点、見通しに変更無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「マッコーリー社との自社株価予約取引による損失 △6.30億」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「自社株価予約取引による営業損失」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別の「売上収益」「営業利益」の2024 Q1・2025 Q1数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 3,826百万円」「研究開発費 806百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「自社株価予約取引による損失 △6.30億」「2025年第1四半期は同様の活動を見送ったため、その反動で減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドル 145.00」「中国元 20.50」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替感応度」の記載はあるが、「見通しに織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期以降に収益計上」「F351のトップラインデータ公表は2025年第２四半期を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料のAgendaおよび本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CONTIVA」「ニンテダニブ」「CullgenはNASDAQ上場へ」「OsDermaが開発するDermiraCa」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数867名」「F351推定患者数：約300万人」「中国医療美容市場規模」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結研究開発費…前年同期比＋17.2%」「メドテック…売上収益＋6%」「製薬…売上収益△16.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「セグメント売上・利益や市場規模は記載されているが、単価と数量の組み合わせ指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（グループ全体）867名（2024年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2012年-2023年 中国における医療美容市場規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費 806百万円」の実績記載はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の投資計画額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」および「決算ハイライト」「セグメント別」の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「主な創薬・製薬」の記載がある一方、決算ハイライト以降に損益、セグメント、業績予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上場は第２四半期を予定」「上場初値や為替レートによって実際の収益は変動」「大きく異なる結果となる可能性」」）
