# ジーエヌアイグループ（2160） 2025年12月期 第1四半期ファクトブック

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20250515554546
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期を下回り、営業利益・税引前利益・親会社株主帰属利益はいずれも赤字に転じた。医薬品事業の減収減益が大きく、医療機器事業も増収ながら減益となった。

## 会社が挙げた理由

業績悪化の理由は資料中で説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5320,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 営業利益: {"value":-772,"unit":"百万円","yoy_pct":-133.8}
- 経常利益: {"value":-837,"unit":"百万円","yoy_pct":-145.8}
- 純利益: {"value":-530,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-136.5}
- 売上総利益率: {"value":"77.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期79.5%から2.1ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"-14.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期38.4%から52.9ポイント低下"}
- 販管費: {"value":3827,"unit":"百万円","売上高販管費率":"72.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益5,320百万円、営業利益-772百万円、税引前利益-837百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益-530百万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率50.1%、ROE-1.5%、ROA-1.2%の実績値を記載。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期推移｜Quaterly Results」にFY2025 Q1の売上収益5,320百万円、営業利益-772百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は損益、貸借対照表、セグメント情報などの数表を掲載しているが、増減要因の内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値は掲載されているが、販売数量、価格、コスト、為替などの主因に関する説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント情報」に各事業の「売上収益」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2025 Q1の販売費及び一般管理費3,827百万円、人件費1,372百万円、研究開発費806百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上収益5,320百万円、営業利益-772百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益-530百万円。要因説明はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準や達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文は財務ハイライト、損益、貸借対照表、セグメント情報、指標、株式情報で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「収益性関連指標」にR&D前営業利益率、流動比率、ROE、EBITDAなどを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「R&D前営業利益率は50.0%から0.6%、ROEは4.3%から-1.5%、EBITDAは339百万円から-195百万円。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY2025 Q1の「研究開発費｜Research and Development Expenses」は806百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年12月期 第1四半期ファクトブック」で、連結損益計算書、貸借対照表、セグメント情報等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結財務ハイライト」「連結損益計算書」など財務情報から構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「FY2025 Q1の実績値を「Q1」として明示し、売上収益5,320百万円、営業利益-772百万円などを記載。」）
