# ジーエヌアイグループ（2160） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20250423521356
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-04-23
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

取締役7名と執行役1名に対し、有償の新株予約権6,550個を発行することを決議した。すべて行使されると、普通株式655,000株が増加する。

## 会社が挙げた理由

F351の中国における新薬承認を主要な達成条件とし、取締役・執行役の目標達成への関与を高めるため。新薬承認後の商業的成功を通じて、人材獲得・育成、創薬・研究開発、販売網の拡充、工場投資、戦略的M&Aなどのグローバル展開を進め、企業価値・株式価値の増大を目指すとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式655,000株（新株予約権6,550個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり1,594円
- 発行価額の総額: 10,441,?00円（1,594円×6,550個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額10,441,?00円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年5月9日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 1.31％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"本新株予約権がすべて行使された場合、普通株式655,000株増加","change_rate":"1.31％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は2025年4月22日の東京証券取引所における普通取引終値2,190円。新株予約権1個当たりの発行価額1,594円は、第三者評価機関がモンテカルロ・シミュレーションで算定した公正価値。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり2,190円。株式分割・併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 上記行使条件①(i)(ii)(iii)がすべて満たされたことを会社が確認した時点から2035年4月23日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数6,550個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: F351の中国での新薬承認、2025年12月期の製薬事業中国現地通貨売上高が753.18百万元を超えること、2025年12月期のメドテック事業米ドル売上高が34.08百万米ドルを超えること。これら3条件を会社が確認した場合に行使可能。
- 無償取得の事由: 就業規則・社内規程・法令違反、権利行使時に取締役・執行役でない場合（会社が事前承認した場合を除く）、その他故意・過失により会社に損害を与える行為があった場合、会社は新株予約権の全部または一部を買い戻すことができる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき有償で引き受けるもの。報酬枠はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認を得ずに実施。特に有利な条件ではないとしている。独立した第三者評価機関による価値算定あり。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への具体的な影響額はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年4月23日開催の当社取締役会の決定…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受けることができる株式の総数は…普通株式655,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することを決議いたしましたので、お知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合…発行済株式総数の1.31％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化効果を上回る企業価値及び株式価値の創出を見込む仕組み」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に対する希薄化率1.31％の記載のみ。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「同一枠組みの反復発行に関する記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役及び執行役に対し…F351…新薬承認を主要な達成条件の一つとして、有償にて新株予約権を発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たりの発行価額は1,594円」「新株予約権の数6,550個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役7名」「当社の執行役1名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ペイ・フォー・パフォーマンスの原則を体現」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「合計8名、6,550個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役7名」「当社の執行役1名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025年4月22日の…普通取引終値である金2,190円とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額…金2,190円」「本新株予約権1個当たりの発行価額は1,594円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「(i)…F351が中国で新薬承認」「(ii)…753.18百万元を超えている」「(iii)…34.08百万米ドルを超えている」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
