# ジーエヌアイグループ（2160） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20250331505339
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2025年3月の年次開示として、2025年度の連結業績予想と、製薬・創薬・メドテックの成長施策、市場見通しを更新した。2025年度は売上収益28,733百万円、営業利益23,217百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、BCの販売ラインナップ拡充による中国販売の拡大、Cullgenの研究開発の進捗、アステラス製薬との戦略的提携による安定収益、Cullgenのナスダック上場承認、F351のトップラインデータが良好で新薬承認申請に進むことなどを事業見通しの前提として挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2024年業績（実績）23,611","revised_forecast":"2025年業績（予想）28,733","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2024年業績（実績）1,402","revised_forecast":"2025年業績（予想）23,217","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2024年業績（実績）6%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2024年業績（実績）△9","revised_forecast":"2025年業績（予想）15,868","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: BC、BABは安定した業績を確保、Cullgenの黒字化、アステラス製薬との戦略的提携により毎月安定的な収益源を獲得、Cullgenのナスダック上場が当局により承認、F351トップラインデータが良好で新薬承認申請へ、日本国内における事業立ち上げに向けた準備、2025年の製薬事業売上見込みの円換算前提として1米ドル=150.96円
- 重点施策: 中国における線維症治療薬のリーディング・ポジションの確保と拡大機会の探求、米国における線維症臨床・事業展開の拡大・加速、F351のMASHに関連する肝線維症向けの臨床試験をグローバル展開予定、学術プロモーションの更なる充実と販売網の拡充、価値創造型の事業展開とパートナーシップによる製品ポートフォリオの堅実な拡充、生産効率化と能力増強のための設備投資、中国における販売網強化、新規E3リガンドの発見を通じた標的タンパク質分解誘導技術の推進、アステラス製薬との戦略的提携を推進、ブロックバスター候補となるCG001419の臨床試験をオーストラリアにて2025年1月より開始、業界における高い品質評価の維持、生体組織バンク事業の拡大、全世界、特に中国での直販拡大、BBにおける製品ライン拡大、アジアでの美容分野への生体材料事業の拡大、既存のBABの技術を皮膚充填剤へ、取り扱い製品の拡充、主要な中国市場をカバーするマーケティングネットワークを拡充
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"メドテック売上目標50億円、M&A実施","revised_forecast":"メドテック売上目標50億円達成、M&A未達成","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円（メドテック売上目標）"}
- 見直し・取り下げの理由: M&Aについては未達成であり、新規ターゲット企業と交渉中。Cullgenのパイプラインは、上場に向けて一部パイプラインの見直しを行ったため変更。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 新規化合物が承認を受ける保証なし、申請国によっては、臨床開発期間中に必要な臨床試験データの内容が変更される可能性あり、グローバルなサプライチェーンの寸断が、医薬品製造、流通、売上収益、医療、生体材料業界における事業活動を制約する可能性あり、競合他社に劣後することによる減収、販売価格の低迷、市場シェアの低下等により、営業成績及び利益率に影響を及ぼす可能性あり、潜在的な訴訟、法的手続き、当局による調査の対象となりうる、各国の規制当局によって課される様々な規制の対象となりうる、所有する知的財産権について侵害の訴えを受ける可能性あり
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項 2025年3月」。本文に「2025年業績（予想）」および「成長戦略」を記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「中長期目標」と記載される一方、計画の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年業績（予想）」「今後2、3年で約150億円」とあるが、計画期間の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「M&A 未達成 新規ターゲット企業と交渉中」「上場に向けて、一部パイプラインの見直しを行ったため」と記載。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年業績（予想）」は記載されているが、「業績予想の修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年に上場予定」「2025年第2四半期に公表予定」「上場に向けて、一部パイプラインの見直しを行ったため、パイプラインを変更」と記載。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2025年業績予想として「売上収益28,733」「営業利益23,217」「当期利益15,868」を掲載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年業績（予想）」と「2024年業績」「2023年業績」等を並べた表を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2024年営業利益「1,402」、2025年営業利益（予想）「23,217」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年の製薬事業の売上は176-192億円まで成長の見込み」「今後2、3年で約150億円の売上を目指す」。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「従業員数は「867名（2024年12月末現在）」という現状値であり、目標値ではない。「今期以降目標：JPX日経インデックス400選出」とあるが数値目標ではない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「見出し「事業の見通し：前提条件」の下に、複数の前提条件を列挙。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「目標売上50億円達成」「M&A 未達成 新規ターゲット企業と交渉中」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年業績（予想）」から過年度の「業績」まで、売上収益・営業利益・税引前利益・当期利益を指標別に掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には2025年予想や個別事業の目標はあるが、従前の最終年度目標の扱いを示す記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「M&A 未達成 新規ターゲット企業と交渉中」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務体質・成長戦略の記載に資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の財務・成長戦略の記載に配当や自己株式取得の方針はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「将来を見据えた研究開発費の拡大」「生産効率化と能力増強のための設備投資」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「キャッシュ性資産や上場子会社株式の保有額は記載されているが、財務体質の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「JPX日経中小型株指数に選出」「Gyre株式保有時価総額1,392.8億円」とあるが、PBRへの言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「日本国内における事業立ち上げに向けた準備」「3つの柱（製薬、創薬、メドテック）と相乗効果が望める事業を模索」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「F351 第3相臨床試験終了」「CG001419の臨床試験をオーストラリアにて2025年1月より開始」「今後2、3年で約150億円の売上を目指す」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「中国肺線維症治療薬市場「2031年までに約1,248億円」、世界肝線維症治療薬市場「2028年278億2,000万米ドル」、各市場の出典を記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「米国、中国、日本においてシナジーが期待できるM&Aターゲットを積極的に模索」「継続的な事業成長及びM&Aを通じて更なる拡大へ」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「トップラインデータ公表 2025年第2四半期」「NDA…2カ月～3カ月後」「NDA承認…6カ月～8カ月」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成長の見込み」「2025年に上場予定」「スケジュールは現時点での想定であり、変更が生じる場合があります」。」）
