# ジーエヌアイグループ（2160） （訂正）「2024年12月期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」「2024年12月期 ファクトブック」および「2024年12月期 決算説明資料」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20250306589704
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2024年12月期の実績値と予想との差異の表に加え、ファクトブックと決算説明資料の複数ページを訂正した。当期利益は△130百万円から△9百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は977百万円から1,098百万円、基本的1株当たり当期利益は19.55円から21.96円に修正された。

## 会社が挙げた理由

決算短信の公表後、会計監査人との協議の中で、GNI USA, Inc.に追加の利益とそれに伴う税金が発生したため。追加利益は連結財務諸表上相殺された一方、発生した税金分には税効果会計を適用したと説明している。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 「2024年12月期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」「2024年12月期 ファクトブック」および「2024年12月期 決算説明資料」
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 2024年12月期連結業績予想と実績との差異の表（実績値（B）、増減額（B-A）、増減率（％））、ファクトブック2ページ目・4ページ目・6ページ目、決算説明資料15ページ・16ページ・18ページ・33ページ
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"実績値（B）":{"当期利益":"△130 百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"977 百万円","基本的１株当たり当期利益":"19.55 円 銭"}},"revised_forecast":{"実績値（B）":{"当期利益":"△9 百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"1,098 百万円","基本的１株当たり当期利益":"21.96 円 銭"}},"change":{"増減額（B-A）":{"当期利益":"△12,278 百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"△5,960 百万円"}},"change_rate":{"増減率（％）":{"当期利益":"-","親会社の所有者に帰属する当期利益":"△84.4%"}},"unit":"百万円（基本的１株当たり当期利益は円 銭、増減率は％）"}
- 訂正の理由: 2025年3月5日に開示した決算短信の公表後、会計監査人との協議の中で、当社の100％連結子会社であるGNI USA, Inc.において追加の利益及びそれに伴う税金が発生したため。追加利益は連結財務諸表上相殺され、発生した税金分については税効果会計を適用した。
- 業績への影響: 実績値（B）は、当期利益が△130百万円から△9百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益が977百万円から1,098百万円、基本的1株当たり当期利益が19.55円から21.96円に訂正された。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「【訂正前】実績値（B） 当期利益 △130、親会社の所有者に帰属する当期利益 977、基本的１株当たり当期利益 19.55。【訂正後】実績値（B） 当期利益 △9、親会社の所有者に帰属する当期利益 1,098、基本的１株当たり当期利益 21.96。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「【訂正前】当期利益 △130百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 977百万円。【訂正後】当期利益 △9百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 1,098百万円。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「本文に「【訂正前】」および「【訂正後】」の表が掲載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「実績値（B）」として、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益、基本的１株当たり当期利益の訂正前・訂正後の数値が記載されている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 社外の相手方（原文: 「「2025年３月５日に開示しましたとおり、『2024年12月期 決算短信〔IFRS〕（連結）』の公表後、会計監査人との協議の中で、当社の100％連結子会社であるGNI USA, Inc.において追加の利益及びそれに伴う税金が発生したためです。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「会計監査人との協議の中で…追加の利益及びそれに伴う税金が発生したためです。」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「訂正書類の日付は「2025年３月６日」と記載されている一方、対象書類の公表日は記載されていない。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「ファクトブックおよび決算説明資料の訂正箇所」として、ファクトブックの2ページ目・4ページ目・6ページ目、決算説明資料の「15ページ、16ページ、18ページ、33ページ」が記載されている。」）
