# ジーエヌアイグループ（2160） 2024年12月期通期決算説明会においていただいたご質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20250221580413
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2024年12月期の決算説明会後に寄せられた質問への回答を追加開示した。メドテック事業の売上目標、F351やCullgenの業績影響、提携・株主還元の考え方など、今後の見通しを説明している。

## 会社が挙げた理由

情報発信の強化及びフェアディスクロージャーの観点から、説明会後に受け付けた質問と回答を公表した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"米国の鎮痛剤市場規模":"年間45億米ドル","生体材料上場銘柄の赤字比率":"9割以上"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: メドテック事業のマーケティング活動を本格化、メドテックグループのCEOを採用、メドテック事業の米国ナスダック上場を目指す、TRK分解剤の第1相臨床試験をオーストラリア、第2相を米国で実施する計画、将来的な新規提携を検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率を示す記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比について、「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質問と回答で構成され、3か月単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別の増減額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要が高いことに気づき、マーケティング活動を本格的に始めております」としている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価または販管費の内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「業績のマイナス実績を示す記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「10％以上下ということはないのでは、というように考えています」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期ポジティブサプライズになりうる事項は創薬の事業進展です」としている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング活動を本格的に始めております」「メドテックグループのCEOも採用しました」「第1相臨床試験を行い、第2相臨床試験を米国で行います」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「メドテックは2024年に50億円の売上を達成」「3年以内に150億円を目指していきます」とある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「メドテック売上の前年同期比などの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「メドテックグループのCEOも採用しました」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ある予測によると米国での一年間の売上は45億米ドルと言われています」とある。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当及び特別配当、株価上昇、証券会社を使った自社株買い等」としている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「証券会社を使った自社株買い等」とある。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2024年12月期通期決算説明会においていただいたご質問と回答」であり、「ご質問とそのお答え」を公表するとしている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ5の質問と回答、および開示理由・会社情報で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「この日に明確に出るということはわかりません」とあるが、「差し控える」「未定」といった開示見送りの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「発表時期は明確に出るということはわかりません」「近い将来提携があっても驚くことはありません」「アップサイドも期待できます」とある。」）
