# ジーエヌアイグループ（2160） 2024年12月期 決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20250214574931
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上収益が前期比9.2％減、営業利益が89.3％減となり、当期利益は130百万円の赤字になりました。2025年12月期は、売上収益287.33億円、営業利益232.17億円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

医薬品事業の利益減少は、前期にGYRE普通株式の評価益やアステラス製薬へのライセンス使用許諾収益などの特殊要因があった反動が主因です。また、金融費用は為替差損とCullgenの資金調達に関する非現金の利息費用の増加により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":23611,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 営業利益: {"value":1402,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.3}
- 経常利益: {"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":977,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.9}
- １株当たり当期純利益: 19.55円
- 売上高営業利益率: 5.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"52.0%","前期末":"52.6%"}
- 総資産: {"value":69947,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39673,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3164,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10361,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":694,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10115,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28733,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7},"営業利益":{"value":23217,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":22541,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":15868,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":983243,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["ガバナンス・パートナーズASIA投資事業有限責任組合","Cullgen Australia Pty Ltd."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":50168243,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":13550,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 医薬品事業のセグメント利益減少は、前連結会計年度のGYRE普通株式の評価益及びアステラス製薬へのライセンス使用許諾収益等の特殊要因が主因。医療機器事業の売上収益増加は、前連結会計年度に取得した子会社を連結範囲に含めたことによる。金融費用増加は、為替差損の増加及びCullgenの資金調達に関する現金支出を伴わない利息費用の増加による。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年12月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」で、業績欄も「2024年12月期の連結業績」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2024年12月期は売上収益「△9.2」、営業利益「△89.3」、税引前利益「△98.1」、親会社の所有者に帰属する当期利益「△87.9」、当期利益「△130百万円」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は「23,611百万円、△9.2％」、営業利益は「1,402百万円、△89.3％」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益は「1,402,301千円」、税引前利益は「238,185千円」、当期利益は「△130,139千円」です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年12月期の営業利益は「1,402百万円」、2025年12月期通期予想は「23,217百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金は「0.00」、2025年12月期（予想）も「0.00」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「医薬品事業のセグメント利益は「371,073千円、前連結会計年度比96.9％減」、医療機器事業は「1,031,227千円、前連結会計年度比4.7％減」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上収益営業利益率は2024年12月期「5.9％」、2023年12月期「50.4％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2024年12月期「52.0％」、2023年12月期「52.6％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当連結会計年度の営業活動による正味キャッシュ・フローは「△3,164,422千円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「セグメント利益の大幅な減少は、前連結会計年度における特殊要因であるGYRE普通株式の評価益及びアステラス製薬へのライセンス使用許諾収益等の計上があったことが、主な要因」とあります。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「特殊要因…が、主な要因」「主に為替差損の増加及び…利息費用の増加によるもの」と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学的リスク」「為替のボラティリティ」等を、自社の取り組みとして「研究開発や子会社Cullgenの上場等のプロジェクト」を記載しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益及び利益が堅調に推移することを見込んでおります」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性があります」とあります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年12月31日」の実績と、売上収益23,611百万円、営業利益1,402百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「Cullgenの優先株式を普通株式へ転換し、時価評価するタイミングはCullgenの株式公開日の初値によって決定されます」とあります。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年12月期に係る各数値につきましては、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております」とあります。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」とあります。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社」とあります。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」です。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「F351…第３相臨床試験を…完了」「CG001419…第１／２相臨床試験を中国にて開始」とあります。」）
