# ジーエヌアイグループ（2160） 2024年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20250214574757
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2024年12月期は、M&A案件の見送りとCullgen上場益の計上時期ずれにより、当初予想を大きく下回った。一方、前年の契約一時金を除けば、売上収益は前年同期比12.0％増となり、基礎的な事業は成長したと説明している。

## 会社が挙げた理由

会社は、実現可能性が高いと見込んでいたM&A案件を見送ったこと、Cullgen上場に伴う上場益が期ずれしたこと、上場関連費用が先行したことを理由として挙げている。また、前年のアステラス製薬との契約一時金49.2億円の反動も説明している。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2024年12月期 通期","売上高":{"value":23611,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2},"営業利益":{"value":1402,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":-130,"unit":"百万円","yoy_pct":-101.4},"売上総利益":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":{"value":15771,"unit":"百万円"},"当四半期3か月の実績":{"アイスーリュイ売上高":{"value":38.0,"unit":"億円"}},"通期業績予想":{"2025年12月期":{"売上収益":{"value":28733,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":22954,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23217,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":22541,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":15868,"unit":"百万円"},"親会社帰属当期利益":{"value":12058,"unit":"百万円"}}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"M&Aは未達成。一時的収益を除くベースではグループ全体として順調な成長","セグメント別実績":{"製薬":{"売上収益":{"value":15847,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4003,"unit":"百万円"}},"創薬":{"売上収益":{"value":1439,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2700,"unit":"百万円"}},"メドテック":{"売上収益":{"value":5169,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":896,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上収益":{"value":1176,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1449,"unit":"百万円"}},"連結修正":{"売上収益":{"value":-20,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2246,"unit":"百万円"}}},"増減要因の内訳":{"前年の契約一時金":{"value":4923,"unit":"百万円","内容":"2023年に計上したアステラス製薬との提携に伴う一時金"},"Cullgen上場益の発表時想定":{"value":14764,"unit":"百万円"},"自社株価予約取引に係る株式評価益":{"value":119,"unit":"百万円"}},"主要KPI":[{"指標名":"従業員数","値":867,"単位":"名","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"アイスーリュイ売上高","値":157,"単位":"億円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"メドテック売上高","値":51.69,"単位":"億円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"連結研究開発費","値":2811,"単位":"百万円","前年同期比":9.9},{"指標名":"株価年間騰落率","値":20.3,"単位":"%","前年同期比":"2023年から2024年"}],"単価と数量の指標":{"中国の肝線維症患者数":{"value":約1.5,"unit":"億人"},"F351想定患者数":{"value":約1,"unit":"億人"},"アイスーリュイ一人あたり年間コスト":{"value":200,"unit":"万円"}},"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"value":867,"unit":"名","時点":"2024年12月末"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"中国の肝線維症患者数":{"value":約1.5,"unit":"億人"},"アイスーリュイ市場シェア":"中国で圧倒的シェア"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["CullgenのNASDAQ上場に向けた手続き","JAICとの提携","メドテックの新製品発売と中国での新規販売","M&Aによる国内事業の成長加速","F351のグローバル展開及び承認申請準備"]}

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「M&A 未達成」「昨年獲得した契約一時金49.2億円を除くベースでは、グループ全体として順調な成長」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2024のQ4売上高「38.0」億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&A案件を見送り」「Cullgen上場に伴う上場益の期ずれ」「費用は先出し」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「Cullgen上場に伴う上場益の期ずれ」「発表時の上場益想定は約14,764百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表に各セグメントの売上収益と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費「15,771百万円」、研究開発費「2,811百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益前年比「△9.2%」、営業利益前年比「△89.3%」、M&A見送り及びCullgen上場益の期ずれ。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「承認後、速やかに上場へ」「トップラインデータ公表から2カ月～3カ月後に申請」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JAICとの提携」「新製品発売による販売ラインナップの拡充」「M&Aによる事業成長加速」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「従業員数867名、アイスーリュイ売上157億円、株価年間騰落率20.3%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「メドテック売上「2024年51.69億円」、株価年間騰落率「＋20.3％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「患者数 約12万人」「一人あたりコスト（年間）200万円」及びF351の患者数見込み。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（グループ全体）867名（2024年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「アイスーリュイは「中国で圧倒的シェア」、JPX日経中小型株指数の組入れ比率「2.11％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結研究開発費「2,811百万円」、資産化された開発コストを含む合計「3,976百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 決算説明資料」、Agendaに「決算ハイライト」「今期業績予想」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Agendaに「会社概要」「ジーエヌアイグループの価値」「補足資料」が含まれ、会社概要等が複数ページにわたり掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年に上場予定」「現時点での想定」「実際の収益は変動いたします」「大きく異なる可能性」。」）
