# ジーエヌアイグループ（2160） アバトロンボパグマレイン酸塩錠 適応拡大のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20250129557653
種別: その他開示
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

北京コンチネントが製造販売承認を取得済みのアバトロンボパグマレイン酸塩錠について、中国でITP（慢性特発性血小板減少症）を新たな適応症として追加承認された。販売は2025年上半期に開始する予定。

## 会社が挙げた理由

ITPに対して、血小板数の増加、出血の軽減および予防に有効であると判断されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アバトロンボパグマレイン酸塩錠
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 北京コンチネント薬業有限公司は当社の主要子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年上半期（予定）
- 適用分野: ITP（慢性特発性血小板減少症）、慢性肝疾患に伴う血小板減少症
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: NMPA（国家薬品監督管理局）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中国国内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期連結業績への影響は精査中で、判明次第知らせる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「本製品は 2025 年上半期に販売を開始する予定」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「2025 年１月 23 日付けで「ITP（慢性特発性血小板減少症）」を対象に適応疾患拡大の承認を取得」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「本製品は 2025 年上半期に販売を開始する予定」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「既存の適応症に加え、新たに承認された適応症」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025 年１月 23 日付けで…適応疾患拡大の承認を取得しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「販売を開始する予定」「今期連結業績に対する影響は精査中」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「当社の主要子会社である北京コンチネント薬業有限公司」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「当社の主要子会社である北京コンチネント薬業有限公司」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社の主要子会社である北京コンチネント薬業有限公司」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2025 年上半期に販売を開始する予定」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「NMPA（国家薬品監督管理局）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「血小板数の増加、出血の軽減及びその予防にも有効」「業績への影響は精査中」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「更なる選択肢を提供するとともに、売上拡大に努めてまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「本件による当社グループの今期連結業績に対する影響は精査中であり、判明次第お知らせいたします」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「売上拡大に努めてまいります」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社の主要子会社である北京コンチネント薬業有限公司が…承認を取得」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「既存の適応症に加え、新たに承認された適応症」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「北京コンチネントが、製造販売承認を取得したアバトロンボパグマレイン酸塩錠」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の主要子会社である北京コンチネント薬業有限公司」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「NMPA（国家薬品監督管理局）」「中国国内での販売ネットワーク」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「アバトロンボパグマレイン酸塩錠」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号: 2160」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「適応疾患拡大の承認を取得」「影響は精査中」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2025 年上半期に販売を開始する予定」「業績に対する影響は精査中」）
