# ジーエヌアイグループ（2160） 主要子会社Cullgenが開発する急性及び慢性疼痛を対象とした   TRK分解剤CG001419の第１相臨床試験（被験者投薬）開始についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20250123554074
種別: その他開示
開示日: 2025-01-23
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

主要子会社Cullgenが、疼痛治療候補薬CG001419について、オーストラリアで第1相臨床試験の被験者投薬を開始した。約70人を登録し、2025年第3四半期の試験完了後にグローバル試験へ移行する予定。

## 会社が挙げた理由

CG001419が疼痛治療用の経口Pan-TRKタンパク質分解剤として有効性・安全性などを評価するため。会社は、将来の治療選択肢の提供と創薬事業の発展を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CG001419（TRK分解剤、経口Pan-TRKタンパク質分解剤）
- 相手先: Cullgen Inc.
- 相手先の概要: 当社の連結子会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 連結子会社。イン・ルオは当社およびCullgenのCEO。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月22日（オーストラリアで被験者への投薬を開始、実績）
- 適用分野: 急性及び慢性疼痛の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: オーストラリア（臨床試験実施地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第1相臨床試験で約70名の被験者を登録予定
- 業績への影響: 今期連結業績への影響は軽微
- 出典: Cullgenのプレスリリース（https://www.cullgen.com/cullgen-begins-phase-1-dosing）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「この第１相臨床試験は約70名の被験者を登録し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年１月22日に…被験者への投与を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「CG001419の第１相臨床試験（被験者投薬）開始についてのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年１月22日に…被験者への投与を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投与を開始しました」「2025年第３四半期に試験が完了する見込み」「その後グローバル試験へと移行する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社であるCullgen Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主要子会社Cullgenが開発する」「当社は、今後もCullgenを全面的に支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社であるCullgen Inc.」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるCullgen Inc.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約70名の被験者を登録」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約70名の被験者を登録し」「完了する見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Cullgenのプレスリリースは以下の通りです。」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月22日」「約70名」「2025年第３四半期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループの将来的な発展を可能にする重要な技術」「創薬事業の発展を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の今期連結業績に対する影響は、軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな治療の選択肢を提供」「創薬事業の発展を目指して」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主要子会社Cullgen」「当社グループの創薬事業の発展」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しい非オピオイド、非NSAID鎮痛療法としての提供を目指しております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「主要子会社Cullgenが開発する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるCullgen Inc.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「疼痛治療用の初の経口Pan-TRKタンパク質分解剤の可能性」「ファーストインクラス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「オーストラリアにて被験者への投与を開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「被験者への投与を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他の医薬品療法に伴う依存症のリスクを軽減する可能性」「非オピオイド、非NSAID鎮痛療法」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TRK分解剤CG001419」「経口Pan-TRKタンパク質分解剤」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号: 2160 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初の経口Pan-TRKタンパク質分解剤」「高活性小分子」「ファーストインクラス」「重要な技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「完了する見込み」「移行する予定」「可能性を評価するため」「軽減する可能性」」）
