# ジーエヌアイグループ（2160） 2024年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20241114523273
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、前年に計上した契約一時金の反動などにより、売上収益・営業利益・当期利益が前年同期を下回った。一方、会社は契約一時金を除けばグループ全体で順調に成長していると説明している。

## 会社が挙げた理由

前年に獲得した契約一時金の反動があるため。会社は、同一時金を除くベースではグループ全体として順調な成長としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17192,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- 営業利益: {"value":2342,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.6}
- 経常利益: {"value":1806,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":-71.7}
- 純利益: {"value":607,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":-87.3}
- 売上総利益率: {"当期":"79.5%","前年同期":"88.4%","前年同期比":"低下"}
- 営業利益率: {"当期":"13.6%","前年同期":"33.1%","前年同期比":"低下"}
- 販管費: {"value":10872,"unit":"百万円","売上高販管費率":"63.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"収益合計":{"value":1624,"unit":"百万円"},"内訳":{"株式評価益":{"value":582,"unit":"百万円"},"為替差益":{"value":1042,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":39556,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":34624,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16286,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":15552,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":12287,"unit":"百万円"},"親会社帰属当期利益":{"value":7058,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 前年に獲得した契約一時金の反動。第3四半期には株式評価益582百万円、為替差益1,042百万円を計上。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":960,"単位":"名","時点":"2024年6月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1927,"unit":"百万円（連結研究開発費）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ニンテダニブの製造販売権取得、アバトロンボパグマレイン酸塩錠の販売承認取得、F351第3相臨床試験終了と2025年のMASH対象臨床試験計画、CullgenのPulmatrix社とのリバースマージャーによる上場、M&Aターゲット企業との交渉、プライム市場移行に向けた準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「下半期のイベント実行により達成可能」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「下半期のイベント実行により達成可能」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期の収益合計：1,624百万円」「株式評価益：582百万円」「為替差益：1,042百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「昨年獲得した契約一時金を除くベースでは、グループ全体として順調な成長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「昨年獲得した契約一時金を除くベースでは、グループ全体として順調な成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2024Q3累計売上高」としてBC、Cullgen、メドテックの数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 10,872百万円」「研究開発費 1,927百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「23年Q2にアステラスからの一時金47.2億円を受領」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の収益は変動いたします」「大きく異なる可能性がございます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期のイベント実行により達成可能」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「製造販売権 取得（2024年5月）」「販売承認 取得（2024年６月）」「Cullgen 上場発表」「M&A ターゲット企業と交渉中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数960名」「機関投資家保有比率23.13%」「組入れ比率1.86%」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「機関投資家比率はこの１年半で倍増」「貸付残高△2.9％」「買い残高△16.5％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（グループ全体）960名（2024年6月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中国の肺線維症患者数推移」「中国の肝線維症患者数推移」「同業MADRIGAL社 時価総額11,374億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結研究開発費1,927百万円」「資産化された開発コスト618百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第３四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Agendaに「会社概要」「ジーエヌアイグループの価値」を掲載し、複数ページで説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「???億円」の表記はあるが、開示見送りの理由や「差し控えたい」「未定」という記述はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益 約145億円獲得予定」「収益は変動いたします」「スケジュールは現時点での想定」」）
