# ジーエヌアイグループ（2160） 株式評価益及び為替差益の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240930591452
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-01
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2024年7月から9月の第3四半期に、自社株価予約取引で582百万円、Gyre Therapeuticsのリバースマージャー取引で1,042百万円の利益が発生し、合計1,624百万円の益となった。累計では、株式評価損と為替差損がそれぞれ縮小した。

## 会社が挙げた理由

当社株式の株価が上昇したことにより株式評価益が発生し、昨今の為替相場の変動により為替差益が発生したと会社は説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式評価益及び為替差益の発生
- 発生日: 2024年7月1日～2024年9月30日（2024年12月期第3四半期会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジーエヌアイグループ（提出会社）。為替差益は中核子会社Gyre Therapeuticsのリバースマージャー取引に関するもの。
- 対象拠点・対象製品: マッコーリー社との自社株価予約取引、Gyre Therapeuticsのリバースマージャー取引
- 原因: 第3四半期会計期間に当社株式の株価が上昇したこと、及び昨今の為替相場の変動
- 業績への影響額: 合計1,624百万円の益（株式評価益582百万円、為替差益1,042百万円）。今回の益の計上区分はnot_disclosed。なお、第3四半期連結累計期間では株式評価損が1,044百万円から461百万円に、為替差損が1,093百万円から51百万円に減少。
- 計上する会計期間: 2024年12月期第3四半期会計期間（2024年7月1日～2024年9月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed（業績への影響は2024年11月14日開示予定の2024年12月期第3四半期連結決算短信に反映）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年11月14日開示予定の2024年12月期第3四半期連結決算短信に業績への影響を反映する。
- 続報の予定: 2024年11月14日開示予定の2024年12月期第3四半期連結決算短信に反映する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「今回の株式評価益及び為替差益の発生による業績への影響につきましては、2024年11月14日開示予定の2024年12月期 第3四半期連結決算短信に反映いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「株式評価益582百万円が発生いたしました」「為替差益1,042百万円が発生いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響につきましては、2024年11月14日開示予定の2024年12月期 第3四半期連結決算短信に反映いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「合計で、1,624百万円の益が発生しました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「マッコーリー社との自社株価予約取引」「Gyre Therapeuticsのリバースマージャー取引」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には株式評価益及び為替差益の発生に関する記載のみがあり、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「合計で、1,624百万円の益が発生しました」「株式評価益582百万円」「為替差益1,042百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第3四半期会計期間（2024年7月1日～2024年9月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第3四半期会計期間（2024年7月1日～2024年９月30日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ジーエヌアイグループ」「マッコーリー社」「Gyre Therapeutics」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「株式評価益582百万円」「為替差益1,042百万円」「2024年7月1日～2024年9月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「合計で、1,624百万円の益」「株式評価益582百万円」「為替差益1,042百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「株式評価益及び為替差益の合計で、1,624百万円の益が発生しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年８月14日に開示しましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「株式評価損は1,044百万円から461百万円に減少」「為替差損は1,093百万円から51百万円に減少」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2024年11月14日開示予定の2024年12月期 第3四半期連結決算短信に反映いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「合計で、1,624百万円の益が発生しました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「当社株式の株価が上昇したことにより」「昨今の為替相場の変動により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年12月期第3四半期会計期間において株式評価益及び為替差益の合計で、1,624百万円の益が発生しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株式評価益及び為替差益の発生、ならびに決算短信への反映について記載しており、法的・行政的手続きには触れていない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年８月14日に開示しましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社株式の株価が上昇したことにより」「昨今の為替相場の変動により」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任対応に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
