# ジーエヌアイグループ（2160） 連結子会社Cullgenの上場に関する当社取締役会承認のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240927590458
種別: 開示
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

当社取締役会が、連結子会社Cullgenを海外市場に上場させる方針を承認した。上場日や上場先の海外取引所はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、Cullgenの海外市場への上場を取締役会で決議承認したと述べているが、承認の具体的な理由は記載していない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社Cullgenの海外市場への上場
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2024年9月30日
- 実施日: 上場日未定（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: Cullgenの資本金：15,003,642 USD（約1,738百万円）
- 数量・規模: GNI USA, Inc.の出資比率：40％、GNI USA, Inc.は当社の100％連結子会社
- 業績への影響: 当社業績への影響など、今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する
- 理由: not_disclosed
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 昨年、中国子会社の北京コンチネント薬業有限公司がリバースマージャーによりGyre Therapeutics, Inc.として米国上場したことへの言及（開示日・表題は記載なし）
- 今後の予定: Cullgenが海外市場へ上場する予定。上場日及び海外取引所は未定。上場日や当社業績への影響など、公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「連結子会社Cullgenの上場に関する当社取締役会承認のお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「当社業績への影響など、今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月30日付けの当社取締役会にて」「資本金 15,003,642 USD（約 1,738 百万円）」「40％」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年９月30日」「15,003,642 USD」「約 1,738 百万円」「2018 年１月」「40％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年９月30日付けの当社取締役会にて…決議承認しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「Cullgen Inc.」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「Cullgenが海外市場へ上場することを決議承認しました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「なお参考として、昨年中国子会社の北京コンチネント薬業有限公司は、リバースマージャーという手法でGyre Therapeutics, Inc. として米国上場しております。」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2024年９月30日付けの当社取締役会にて…決議承認しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「Cullgenが海外市場へ上場することを決議承認しました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社取締役会にて…海外市場へ上場することを決議承認しました」「現時点で上場日及び海外取引所は未定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年９月30日付け」「現時点で上場日及び海外取引所は未定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年９月30日付けの当社取締役会にて…決議承認しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で上場日及び海外取引所は未定であり、不確実な要素が含まれております。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「Cullgen Inc.（以下『Cullgen』）が海外市場へ上場」「現時点で上場日及び海外取引所は未定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社のCullgen Inc.」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Cullgen Inc.が海外市場へ上場する」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「現時点で上場日及び海外取引所は未定」「今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「現時点で上場日及び海外取引所は未定」「今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示いたします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「決議承認しました」「不確実な要素が含まれております」」）
