# ジーエヌアイグループ（2160） 8月27日 証券会社主催のセミナー資料公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240827577084
種別: その他開示
開示日: 2024-08-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

証券会社主催セミナーで説明した「中国における線維症治療薬市場」の資料を公開した。情報発信の強化とフェアディスクロージャーが目的で、事業上の新たな契約や製品提供を発表したものではない。

## 会社が挙げた理由

情報発信の強化及びフェアディスクロージャーの観点から開示するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アイスーリュイ（艾思瑞、ETUARY®）、F351（ヒドロ二ドン）、F573、F528、F230
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: アイスーリュイ：約200万円/年
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: アイスーリュイ：2014年より販売開始（実績）
- 適用分野: 中国における肺線維症・肝線維症などの線維症治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋本町二丁目2番2号、河北省（原薬製造工場）、北京市（製剤製造工場）
- 拠点の規模: 原薬製造工場：敷地面積8,682㎡、製剤製造工場：総建設面積9,994㎡、年間7億個のアイスーリュイカプセルを生産
- 定量的な効果: 過去5年間の平均粗利率94.7％、2017～2023年のアイスーリュイ売上年平均成長率46.1％
- 利用実績: 2023年：約8,000名の服用患者、2023年：中国の2,613の病院と薬局に販売ネットワークが到達
- 業績への影響: 資料には業績への影響について、2023年の売上収益260.10億円、営業利益131.08億円などの実績が記載されている。今回の資料公開自体の業績影響は記載されていない。
- 出典: Frost&Sullivan、日本経済新聞（抗生物質原料も脱中国 政府が明治ホールディングス系や塩野義製薬系支援、安定供給へ国産化）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日、2024年8月27日に国内証券会社主催のセミナーにて…説明を行いましたので、その際に使用した資料を公開いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「その際に使用した資料を公開いたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年8月27日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日、2024年8月27日に…セミナーにて、説明を行いましたので…資料を公開いたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「意見や予測、今後の見通し等は…予想値であり…大きく変動することも考えられます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「国内証券会社主催のセミナー」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の契約上の役割に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「国内証券会社とのみ記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の実名に関する記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「過去5年間の平均粗利率は94.7％、2023年」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出典: Frost&Sullivan（当社にて円換算）／引用：…日本経済新聞」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年：約8,000名、2024年5月にニンテダニブの販売権獲得、2031年」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「線維症治療薬における主導的地位の獲得を目指す」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「資料公開による業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「セミナーにて…説明を行いましたので、その際に使用した資料を公開いたします。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「グループ全体の業績と売上構成／従業員数（グループ全体）」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「その際に使用した資料を公開いたします。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「子会社の北京コンチネントが開発、製造販売」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社ジーエヌアイグループ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「2014年から中国の肺線維症治療市場に早期参入し圧倒的なシェア／主導的地位の獲得を目指す」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「中国における線維症治療薬市場／中国における臓器線維症のマーケット」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「服用患者：約8,000名（2023年）／2023年に中国の2,613の病院と薬局に到達」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「ピルフェニドン（アイスーリュイ）とニンテダニブの2種類のみが肺線維症治療薬として、世界で承認」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ETUARY®／F351／証券コード：2160」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名・代表者名（コード番号: 2160）／問合せ先／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「新たな希望を／圧倒的なシェア／大きなポテンシャル」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「これらは経済環境、競争状況、新サービスの成否などの不確実な要因の影響を受け、大きく変動することも考えられます。」）
