# ジーエヌアイグループ（2160） 2024年12月期 第２四半期 決算説明会においていただいたご質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240823576008
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-23
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2024年8月22日の決算説明会で出た質問への回答を公開した。F351やCullgenの臨床開発の予定、日本での投資戦略、子会社上場や自社株買いの考え方が説明されている。

## 会社が挙げた理由

情報発信の強化とフェアディスクロージャーのため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: GYRE株式等を毎年1%売却し、自社株買いの原資とする考え
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 「痛み」の市場は大きいとの説明のみで、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: F351第3相試験：最後の患者の結果は2024年10月20日頃、データ収集に2～3カ月、NDA結果は通常8カ月程度のところ6カ月を想定。ただし推測であり、試験結果が重要。、CG001419：現在は用量漸増パートで、安全性の問題は出ていない。がん適応は2025年夏頃に第2相、「痛み」適応は2024年第1相、2025年第3または第4四半期に第2相を予定。、日本での投資戦略：ガバナンス・パートナーズや日本アジア投資のファンドを活用してCullgenのような企業を探し、必要に応じてグループ会社化や企業価値向上を検討。、企業価値向上：今期のCullgen上場を目指し、GYREなど主要子会社3部門の上場を通じて企業価値を見える化する考え。
- 新しい施策: Cullgenの今期上場、日本アジア投資等のファンドを活用した投資先探索、魅力的な企業のグループ会社化の検討、CG001419の「痛み」適応への展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は「ご質問と回答」であり、当四半期3か月の業績数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上、利益、KPIの過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の変更に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図、増減額の表、業績増減の説明は本文にない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は臨床開発や投資戦略に関する回答で、業績変動の主因を示していない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別実績の数値表は本文にない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「業績のマイナス事実に関する記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの業績前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Cullgen を上場させる」「そのような企業を探していく」「『痛み』を対象として広げていくことが私たちの戦略」と説明している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「臨床試験の予定時期は示されているが、主要KPIとしての指標一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「『痛み』の市場は大きい」とあるが、市場規模やシェアの数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「GYRE 株式等を毎年１％売却することで、自社株買いの原資とすることを考えている」と説明している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いの原資とすることを考えている」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する数値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2024年12月期 第２四半期 決算説明会においていただいたご質問と回答」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開示目的の説明後、Q1～Q4の質問と回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「予定です」「想定しております」「これらは推測であり」「良い結果がでることが重要」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「KPIとしての数値開示はない。」）
