# ジーエヌアイグループ（2160） 2024年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240814572476
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

既存事業の売上は伸びた一方、株式評価損と為替差損という帳簿上の一時損失が発生し、2024年12月期第2四半期累計の営業利益・親会社帰属利益などが前年同期を下回った。帳簿上の一時損失は合計21億37百万円だった。

## 会社が挙げた理由

マッコーリー社との自社株価予約取引に係る株式評価損1,044百万円と、Gyreリバースマージャー取引に係る為替差損1,093百万円が発生したため。会社は、これらを帳簿上の一時的な損失として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11733,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}
- 営業利益: {"value":1762,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.8}
- 経常利益: {"value":831,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":-83.8}
- 純利益: {"value":-73,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":-101.8}
- 売上総利益率: {"率":81.5,"前年同期比増減ポイント":-8.9}
- 営業利益率: {"率":15,"前年同期比増減ポイント":-23.8}
- 販管費: {"value":7117,"unit":"百万円","売上高販管費率":60.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":39556,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":34624,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16286,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":15552,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":12287,"unit":"百万円"},"親会社帰属当期利益":{"value":7058,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"製薬・創薬":{"2024年第2四半期売上高":"78.4億円（Gyre／BC）及び7.5億円（Cullgen）","前年同期比":"Gyre／BCは73.8億円から増加、Cullgenは0円から増加"},"メドテック":{"2024年第2四半期売上高":"25.3億円","前年同期比":"12.3億円から120％増"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":960,"単位":"名","基準日":"2024年6月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 下半期のイベントにより通期予想達成可能との説明。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"中国の特発性肺線維症治療薬市場は2024年408億円、2031年1,274億円の見通し","シェア":"アイスーリュイは中国で圧倒的シェアとの記載。ただし具体的なシェア率はnot_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ニンテダニブの製造販売権取得、アバトロンボパグマレイン酸塩錠の販売承認取得、エーザイからライセンスしたF230のIND承認、CG009301のIND申請、オーストラリア子会社設立、ガバナンス・パートナーズとの提携及びASIAファンドの連結子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想と累計実績が掲載されているが、計画との自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題及び損益計算書に「2024 Q2累計」「2023 Q2累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年度 業績予想」と予想値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「その他の費用」1,044百万円、「金融費用」1,093百万円、「帳簿上の一時損失額（合計）」2,137百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「本業は好調だが、帳簿上の一時的な損失が発生」「帳簿上の一時損失額（合計）：2,137百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「Gyre／BC、Cullgen、メドテックについて2024年第2四半期売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は7,117百万円と総額で示されているが、内訳は示されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比67.8％減、株式評価損1,044百万円、為替差損1,093百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下半期のイベントにより達成可能」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを通期予想に織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期のイベントにより達成可能」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ニンテダニブ 製造販売権 取得」「オーストラリア子会社設立」「ガバナンス・パートナーズとの提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数960名、メドテック売上25.3億円、貸付残高3月29日3,855,141・7月29日7,553,965、市場規模など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アイスーリュイ売上は73億円から78億円、メドテック売上は12億円から25億円、現金及び現金同等物は140.7億円から163.0億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（グループ全体）960名（2024年6月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中国の特発性肺線維症（IPF）治療薬市場規模」及び「中国で圧倒的シェア」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自社株価予約取引に係る株式評価損の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結研究開発費」1,419百万円、「資産化された開発コスト」568百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、Agendaに決算ハイライトやトピックスがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaに「会社概要」がある一方、「決算ハイライト」「トピックス」「今期業績予想」「下半期トピックス」が中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下半期のイベントにより達成可能」「実際の業績及び戦略等につきましては…大きく異なる可能性がございます」。」）
