# ジーエヌアイグループ（2160） 2024年12月期 第２四半期ファクトブック

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240814572159
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計は、売上収益が前年同期を下回り、営業利益・税引前利益・親会社帰属利益も大幅に減少した。医薬品事業のセグメント利益は赤字に転じた一方、医療機器事業は増収増益だった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11733,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1762,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":831,"unit":"百万円（IFRSの税引前利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":330,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: 81.5%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: 15.0%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: {"value":7117,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":5785,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":948,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4836,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3829,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-521,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":-995,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":-1124,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（実績として自己資本比率53.4%、ROE0.9%、ROA2.6%を記載）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の財務ハイライトおよび損益計算書には四半期・累計実績が掲載されているが、通期予想・進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期推移｜Quaterly Results」にFY2024第2四半期として売上収益5,785百万円、営業利益△521百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は損益計算書、セグメント表、各種指標を掲載しているが、増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「増収・減益の要因に関する文章説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント情報」に各事業の「売上収益」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2024第2四半期累計の販管費7,117百万円、人件費2,717百万円、研究開発費1,419百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「FY2024第2四半期累計の営業利益は1,762百万円、前年同期は5,476百万円。Q2単独の営業利益は△521百万円で、要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの前提数値は掲載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因を織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な利益水準や達成見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・進捗・方針に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自己資本比率、ROE、ROA、EPS、流動比率、EBITDA、R&D前営業利益率などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「FY2024第2四半期累計の売上総利益率81.5%、営業利益率15.0%、ROE0.9%、EBITDA25百万円に対し、FY2023はそれぞれ90.5%、38.8%、7.5%、5,513百万円。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY2024第2四半期累計の「研究開発費」は1,419百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年12月期 第２四半期ファクトブック」で、連結財務ハイライト、損益計算書、貸借対照表、セグメント情報などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結財務ハイライト、財務諸表、セグメント情報、収益性指標、株式情報で構成されている。」）
