# ジーエヌアイグループ（2160） 2024年12月期 第２四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240814572149
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上収益が前年同期比16.8％減、営業利益が67.8％減となり、親会社所有者帰属中間利益も80.1％減となった。通期業績予想と年間配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

前年同期にアステラス製薬との戦略的提携に伴う契約一時金47億2,500万円を計上していた反動があった。加えて、子会社の連結範囲への追加により販売費及び一般管理費が増加し、Cullgenの臨床試験の進展により研究開発費も増加したほか、為替差損とCullgenの資金調達に関する現金支出を伴わない利息費用の増加により金融費用が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":11733,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}
- 営業利益: {"value":1762,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.8}
- 経常利益: {"value":831,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.1}
- １株当たり当期純利益: 6.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.4,"前期末":54.2}
- 総資産: {"value":68993,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39564,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1467673,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5522132,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-185598,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16306208,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39566,"unit":"百万円","yoy_pct":52.1},"営業利益":{"value":16286,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2},"経常利益":{"value":15552,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3},"純利益":{"value":7058,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":419755,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ガバナンス・パートナーズASIA投資事業有限責任組合"]},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":50070243,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":13526,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期に計上したアステラス製薬との戦略的提携に伴う契約一時金47億2,500万円の反動、子会社の連結範囲追加による販売費及び一般管理費の増加、Cullgenの臨床試験進展による研究開発費の増加、為替差損及びCullgenの資金調達に関する利息費用の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上収益は「11,733百万円」、通期予想は「39,566百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上収益は「11,733百万円」、営業利益は「1,762百万円」、通期予想は売上収益「39,566百万円」、営業利益「16,286百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「前年同期比は売上収益「△16.8％」、営業利益「△67.8％」、税引前利益「△83.8％」、親会社の所有者に帰属する中間利益「△80.1％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2024年中間期の売上収益は「11,733百万円」、営業利益は「1,762百万円」、前年同期はそれぞれ「14,096百万円」、「5,476百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益は「1,762,142千円」、税引前中間利益は「831,391千円」、中間利益（△損失）は「△73,850千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「16,286百万円」「対前期増減率24.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金「0.00円」、2024年12月期予想の合計「0.00円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医薬品事業は売上収益「前年同期比28.4％減」、セグメント利益「前年同期比78.1％減」。医療機器事業は売上収益「94.9％増」、セグメント利益「32.0％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は売上収益「11,733,821千円」、営業利益「1,762,142千円」、前年同期は売上収益「14,096,545千円」、営業利益「5,476,475千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当中間期「53.4％」、前期「54.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当中間連結会計期間の営業活動による正味キャッシュ・フローは「△1,467,673千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「前年同期には「アステラス製薬との戦略的提携に伴う契約一時金による売上収益4,725,000千円」があった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「契約一時金「4,725,000千円」、販売費及び一般管理費「7,117,436千円」、研究開発費「1,419,327千円」、金融費用「1,343,366千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「アイスーリュイの販売が引き続き堅調」「アステラス製薬との共同研究」「Cullgenにおける臨床試験」「前年度期末において取得した子会社を、連結範囲に含めたこと」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上収益及び利益の増加に大きく寄与しました」と記載する一方、将来について「開始する予定」「期待されています」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年6月30日」と明記され、売上収益「11,733百万円」、営業利益「1,762百万円」などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東における地政学的リスクの長期化」「世界的な物価上昇」「日本国内における金利上昇は続いており、楽観視できない状況」と記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「前年度期末において取得した子会社を、連結範囲に含めた」「当該一時金を除いたベースでは、前年同期比は売上収益13.7％増」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）ガバナンス・パートナーズASIA投資事業有限責任組合」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「F351の第３相臨床試験」「GYREが第２a相臨床試験を2025年初めに米国で開始する予定」「CG001419は第１／２相臨床試験を中国にて開始」と記載している。」）
