# ジーエヌアイグループ（2160） 「JPX 日経中小型株指数」構成銘柄への選定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240807565782
種別: その他開示
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

当社が、2024年度の「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄に選定された。指数への採用期間は2024年8月30日から2025年8月28日まで。

## 会社が挙げた理由

株式会社東京証券取引所及び株式会社日本経済新聞社が共同で算出する指数の構成銘柄に選定されたため。指数は、持続的な企業価値の向上や株主を意識した経営を行っている企業で構成されると説明されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPX日経中小型株指数
- 相手先: 株式会社東京証券取引所、株式会社日本経済新聞社
- 相手先の概要: 株式会社東京証券取引所及び株式会社日本経済新聞社。両社がJPX日経中小型株指数を共同で算出する。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が指数の構成銘柄に選定された。東京証券取引所及び日本経済新聞社との資本・人的・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月30日（予定された指数構成期間の開始日）
- 適用分野: 株価指数、投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 2024年度の構成期間：2024年8月30日から2025年8月28日
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 構成銘柄200社
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社東京証券取引所及び株式会社日本経済新聞社（指数の共同算出者）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年度（2024年８月30日から2025年８月28日）構成銘柄へ選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「構成銘柄へ選定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年８月30日から2025年８月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『JPX 日経中小型株指数』構成銘柄への選定に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年８月７日」／構成期間「2024年８月30日から2025年８月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構成銘柄へ選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「株式会社東京証券取引所及び株式会社日本経済新聞社が共同で算出する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「株式会社東京証券取引所及び株式会社日本経済新聞社が共同で算出する『JPX 日経中小型株指数』の…構成銘柄へ選定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として両社名と指数の共同算出者であることのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「構成銘柄へ選定されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「企業200社で構成する株価指数」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「企業200社で構成する株価指数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社東京証券取引所及び株式会社日本経済新聞社が共同で算出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「企業200社」／「2024年８月30日から2025年８月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「より一層企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『JPX 日経中小型株指数』構成銘柄へ選定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「株式会社ジーエヌアイグループ…構成銘柄へ選定されました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数構成銘柄への選定に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社東京証券取引所及び株式会社日本経済新聞社が共同で算出する…構成銘柄へ選定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジーエヌアイグループ（以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JPX 日経中小型株指数」／「コード番号: 2160」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名」「代表者名」「（コード番号: 2160 東証グロース）」／「問合せ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「構成銘柄へ選定されました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
