# ジーエヌアイグループ（2160） ガバナンス・パートナーズASIA投資事業有限責任組合の連結子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240627539821
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-06-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

当社が90.91％出資するガバナンス・パートナーズASIA投資事業有限責任組合について、出資比率が51％以上となったため、当社の連結子会社にすることが決まりました。同ファンドは2024年6月28日付で日本アジア投資株式会社の株式440万株を取得します。

## 会社が挙げた理由

ガバナンス・パートナーズ株式会社との業務提携を背景に、当社グループ事業とのシナジーが見込める上場企業や成長が期待できる未上場企業を発掘し、投資やM&Aを実施するためにファンドへ参加していました。当社がファンドのエクイティを51％以上保有することになったため、監査法人と協議の上、連結子会社化することにしたとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: ガバナンス・パートナーズASIA投資事業有限責任組合の連結子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: ガバナンス・パートナーズASIA投資事業有限責任組合
- 対象会社の事業内容: 上場及び未上場企業への株式投資
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2024 年４月 25 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 9億1254万円（当社の出資額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 440万株（日本アジア投資株式会社の株式。議決権の数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"90.91%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"出資比率"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 今期連結業績に与える影響は、当ファンドの損益を当社グループの連結財務諸表に取り込むことになりますが、精査中となります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年５月15日（ガバナンス・パートナーズ株式会社との業務提携契約）
- 実行日・効力発生日: 2024年６月28日付け（当ファンドによる日本アジア投資株式会社株式440万株の取得）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者は丸山 俊と記載。取得後の商号変更、代表者変更、従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「現在、当ファンドのエクイティを51％以上保有することに伴い、監査法人と協議の上、当ファンドを当社グループに連結し、子会社化することにいたしました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当ファンドを当社グループに連結し、子会社化することにいたしました。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「株式会社ジーエヌアイグループ ９億1254万円（90.91％）」および「当ファンドを当社グループに連結し、子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式会社ジーエヌアイグループ ９億1254万円（90.91％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社名は「株式会社ジーエヌアイグループ」、ファンド所在地は「東京都港区西麻布」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今期連結業績に与える影響は、当ファンドの損益を当社グループの連結財務諸表に取り込むことになりますが、精査中となります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「精査中となります。」との記載はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年５月15日に開示しましたとおり」と過去開示に言及しつつ、表題で「連結子会社化に関するお知らせ」としている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「当社から10億円の投資をコミットしており、本日付けで９億1254万円出資が完了いたしました。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載なし。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社が組合員として参加している」および「９億1254万円出資が完了いたしました。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財務状態　該当情報なし」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財務状態　該当情報なし」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上場及び未上場企業への株式投資」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「共に当社グループ事業とのシナジーが見込める上場企業や、成長が大きく期待できる魅力的な未上場企業を発掘し、投資やＭ＆Ａを実施していく」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今期連結業績に与える影響は…精査中となります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「当ファンドは６月28日付けで、日本アジア投資株式会社の株式440万株を、資産として取得いたします。」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「当ファンドを当社グループに連結し、子会社化することにいたしました。」および「精査中となります。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「代表者の役職・氏名　丸山 俊」との記載はあるが、取引後の経営体制・従業員処遇の説明はない。」）
