# ジーエヌアイグループ（2160） F351に関する研究論文発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240530514422
種別: その他開示
開示日: 2024-05-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

子会社が開発中のF351（ヒドロニドン）について、線維化を抑える仕組みに関する研究論文が国際専門誌に掲載された。研究では、肝線維化に関わる肝星細胞にアポトーシスを誘導する作用が示された。

## 会社が挙げた理由

F351の線維化抑制メカニズムに関する新しい研究成果を公表するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: F351（ヒドロニドン）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 北京コンチネント薬業有限公司は当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 肝線維症・肝線維化の改善
- 受賞名・認証名: 画期的治療薬（中国国家薬品監督管理局による指定）
- 授与・認証機関: 中国国家薬品監督管理局
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第3相臨床試験の治験者登録が2023年10月に完了
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Journal of Gastroenterology and Hepatology誌、研究論文「Hydronidone induces apoptosis in activated hepatic stellate cells through endoplasmic reticulum stress-associated mitochondrial apoptotic pathway」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「研究論文…が…Journal of Gastroenterology and Hepatology 誌に掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月30日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「掲載されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「アポトーシスを誘発したことから、肝線維症の改善に寄与する可能性が示唆されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「掲載誌名と専門分野の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である北京コンチネント薬業有限公司」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Journal of Gastroenterology and Hepatology誌」および「https://onlinelibrary.wiley.com/doi/epdf/10.1111/jgh.16635」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「アポトーシスを誘発した」「改善に寄与する可能性が示唆されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループの今後の医薬品パイプラインの中核を担います」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの今後の医薬品パイプラインの中核」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「F351に関する研究論文」「新しい研究論文」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「北京コンチネントが、中国にて第3相臨床試験を行っているF351」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である北京コンチネント薬業有限公司」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国にて第3相臨床試験を行っている」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「臨床試験および研究論文の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「ヒドロニドンは、ピルフェニドンの新規誘導体」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「F351（ヒドロニドン）」および「10.1111/jgh.16635」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号: 2160 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今後の医薬品パイプラインの中核を担います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「改善に寄与する可能性が示唆されました」「今後、本件に関して開示すべき事項が発生した場合には」」）
