# ジーエヌアイグループ（2160） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240530514304
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-05-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

取締役8名と執行役2名に対し、有償で新株予約権7,100個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式710,000株が増加し、発行済株式総数の1.42％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大、プライム市場への昇格およびJPX指数への採用を目指し、取締役・執行役の意欲と士気を高め、結束力を強化するため。行使条件として経営目標の達成を設定している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権7,100個、目的となる普通株式710,000株（1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり46円
- 発行価額の総額: 326,600円（46円×7,100個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額326,600円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年6月20日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 1.42%（本新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"新株予約権の全行使により710,000株増加","change_rate":"1.42%","unit":"株・%"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は2024年5月29日の東京証券取引所における当社株式の普通取引終値2,097円。新株予約権1個当たりの発行価額46円は、第三者評価機関が株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算定した価値。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり2,097円。株式分割・併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等の場合の調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2024年5月30日の取締役会決議の日から10年（10年目が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数7,100個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認が必要。行使には、2024年7月から2027年6月までの期間に、独立報酬委員会が選定した第三者である国際企業のESG格付けで、比較対象の世界中の製薬企業群に対して当社が上位35%以内を1度でも達成することが必要
- 無償取得の事由: 新株予約権者に就業規則その他の社内規程・法令違反があった場合、または故意・過失により会社に損害を与える行為があった場合、会社は買い戻すことができる
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づき有償で引き受けるもの）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。第三者評価機関である株式会社赤坂国際会計が価値を算定
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年5月30日開催の当社取締役会の決定」「発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式710,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の1.42％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の1.42％」「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識」「株式の希薄化への影響は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の1.42％」との比率のみ記載」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本書類に過去のエクイティ・ファイナンスや第何回発行との記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たりの発行価額は46円」「新株予約権の数7,100個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役8名」「当社の執行役2名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役、執行役に対して、有償にて新株予約権を発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「合計10名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社の取締役8名」「当社の執行役2名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役、執行役に対し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2024年5月29日の東京証券取引所における当社株式の普通取引終値である金2,097円とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は…金2,097円とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…終値である金2,097円とする」「株式分割又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2024年7月から2027年6月までの期間に…上位35%以内を1度でも達成した場合」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年5月30日開催の当社取締役会の決定」「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
