# ジーエヌアイグループ（2160） 最近いただいたご質問とそのお答え

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240517500591
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-17
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

第1四半期決算に関する投資家の質問と回答を開示し、売上高約60億円の内訳や、予算を上回って推移していることを説明した。中国の旧正月による季節要因と、今後のニンテダニブ等の販売開始による上積み期待も示した。

## 会社が挙げた理由

1月～3月は中国の旧正月があり、例年売上が低い傾向にあるため、通期予想に対する第1四半期の進捗率が25％に達していないと説明している。また、今後のニンテダニブ等の販売開始により、売上及び利益への大きな上乗せが期待されるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"約60","unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高約60億円。第1四半期の売上及び利益ともに過去最高。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 25％に達していないとの説明。具体的な進捗率はnot_disclosed。
- 計画に対する自己評価: 対予算において、プラスに推移
- セグメント別実績: 北京コンチネントのアイスーリュイ売上約40億円、メドテック（生体材料）事業売上約13億円、Cullgenの共同開発収益約5億円、その他収益約2億円。利益の内訳はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 中国の旧正月による季節要因、今後のニンテダニブ等の販売開始による上乗せ期待
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期予想に対する進捗率が25％未満の理由、約60億円の売上内訳、今後のニンテダニブ等の販売開始による業績上乗せ期待。
- 新しい施策: ニンテダニブ等の販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「今期業績予想の進捗率だと25％に達していない」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「対予算において、プラスに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「今回の売上約60億円」」「第1四半期の中で売上及び利益ともに過去最高」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第１四半期の中で売上及び利益ともに過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1月～3月は中国で旧正月があり、例年売上が低い傾向」」「今後ニンテダニブ等の販売開始により…大きな上乗せが期待」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国で旧正月があり、例年売上が低い傾向」」「ニンテダニブ等の販売開始」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「北京コンチネント…売上が約40億円」」「メドテック（生体材料）事業による売上が約13億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「1月～3月は中国で旧正月があり、例年売上が低い傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後ニンテダニブ等の販売開始により、売上及び利益に大きな上乗せが期待」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後ニンテダニブ等の販売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様よりいただきましたご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1・A1、Q2・A2を中心に構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「プラスに推移」「過去最高」」「大きな上乗せが期待されます」」）
