# ジーエヌアイグループ（2160） 2024年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240515598896
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上収益と営業利益が前年同期を大きく上回り、四半期として過去最高となった。一方、通期予想では売上・営業利益などを増収増益とする一方、親会社帰属当期利益は減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、既存事業が好調だったこと、アイスーリュイの売上拡大やメドテックグループの売上増加、販売ラインナップの拡充などによる収益の多様化を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5948,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}
- 営業利益: {"value":2283,"unit":"百万円","yoy_pct":474.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1344,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":79.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-6.9}
- 営業利益率: {"value":38.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":28.9}
- 販管費: {"value":3288,"unit":"百万円","売上高販管費率":55.3}
- 当四半期3か月の実績: {"アイスーリュイ売上高":{"value":40,"unit":"億円","yoy_pct":22},"メドテックグループ売上高":{"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":120},"メドテックグループ営業利益":{"value":5.3,"unit":"億円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":39556,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":34624,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16286,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":15552,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":12287,"unit":"百万円"},"親会社帰属当期利益":{"value":7058,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"製薬・創薬":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"メドテック・生体材料":{"売上":{"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":120},"営業利益":{"value":5.3,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":847,"単位":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中国IPF治療薬市場規模":{"単位":"億円","数値":[{"年":2017,"値":19},{"年":2018,"値":33},{"年":2019,"値":64},{"年":2020,"値":95},{"年":2021,"値":188},{"年":2022,"値":244},{"年":2023,"値":322},{"年":2024,"値":408},{"年":2025,"値":508},{"年":2026,"値":603},{"年":2027,"値":716},{"年":2028,"値":848},{"年":2029,"値":987},{"年":2030,"値":1133},{"年":2031,"値":1274}]}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ニンテダニブの販売権取得、オーストラリアへの進出、ガバナンス・パートナーズとの提携、1億ドルファンド組成に向けた協定締結、オルツとの提携、Cullgenの持株比率を31%から40%へ引き上げ、Voyagers Capital Partners Iの子会社化、プライム市場への正式表明

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023 Q1」「2024 Q1」として、アイスーリュイ売上高32億円・40億円、メドテックグループ売上高6億円・13億円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益とも第１四半期過去最高」「第1四半期過去最高益」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「好調な既存事業」「収益の多様化」「販売ラインナップ拡充」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「アイスーリュイ売上高が22%増、メドテックグループ売上高が120%増。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費3,288百万円、研究開発費688百万円は掲載されているが、販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上総利益率は86.4%から79.5%へ低下し、親会社帰属当期利益の通期予想は前年比12.8%減。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績及び戦略等につきましては…大きく異なる可能性」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ニンテダニブの販売権取得」「オーストラリア進出」「1億ドルファンド組成に向けた協定締結」「オルツとの提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数847名」「500人を超えるMR」「IPF治療薬市場規模」「SAEs発症頻度」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アイスーリュイ売上高22%増、メドテックグループ売上高120%増、市場規模は2017年19億円から2031年1,274億円へ拡大。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高の増加は示されているが、販売数量や単価の内訳はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（グループ全体）847名（2024年3月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中国の特発性肺線維症（IPF）治療薬市場規模」として2017年から2031年までの数値を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「1億ドルファンド組成に向けた協定締結」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第１四半期決算説明資料」で、Agendaに決算ハイライトとトピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Agendaの冒頭に「会社概要」「GNIグループの価値」があり、会社概要や主要子会社の説明が複数ページある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「Cullgen 73億円 ???億円」「メドテック（BAB＋BB）85億円 ???億円」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「意見や予測、今後の見通し等は…予想値」「大きく変動することも考えられます」「大きく異なる可能性」。」）
