# ジーエヌアイグループ（2160） 2024年12月期 第１四半期ファクトブック

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240515598177
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、前年同期と比べて売上高と営業利益が増加した。営業利益率も大きく上昇した一方、売上総利益率は低下している。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5948,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2283,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1827,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1344,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":79.5,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":38.4,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3288,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5948,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1217,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4731,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2283,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1827,"unit":"百万円"},"親会社所有者帰属利益":{"value":1454,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期推移（Quarterly Results）」にFY2024 Q1として売上高5,948百万円、営業利益2,283百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」などの記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は損益、財政状態、セグメントおよび指標の数表が中心で、増減要因図・要因別金額表は掲載していない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント情報」に各事業のRevenueとSegment profitを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2024 Q1の販売費及び一般管理費3,288百万円、人件費1,380百万円、研究開発費688百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「FY2023 Q1の売上総利益率86.4%、FY2024 Q1の売上総利益率79.5%。要因説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「収益性関連指標」に売上総利益率、R&D前営業利益率、R&D前営業利益、流動比率、ROE、EBITDAなどを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「売上総利益率はFY2023 Q1の86.4%からFY2024 Q1の79.5%へ低下し、営業利益率は9.5%から38.4%、ROEは0.0%から4.3%となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解された事業指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式は13,500株と記載されているが、取得・消却の発表内容はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年12月期 第１四半期ファクトブック」で、「連結財務ハイライト」「連結損益計算書」「連結セグメント情報」などの数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「連結財務ハイライト」「連結損益計算書」などの財務情報で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
