# ジーエヌアイグループ（2160） 2024年12月期  第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240515598020
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

第1四半期の売上収益は前年同期比41.4％増、営業利益は474.4％増となり、四半期として過去最高を更新した。親会社の所有者に帰属する四半期利益も、前年同期の赤字から1,454百万円の黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

北京コンチネントの主力製品アイスーリュイの販売が堅調に推移したこと、Cullgenとアステラス製薬の共同開発収益401,441千円を計上したこと、BABの骨移植関連製品の売上収益が好調だったことによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":5948,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}
- 営業利益: {"value":2283,"unit":"百万円","yoy_pct":474.4}
- 経常利益: {"value":1827,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1454,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 29.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"52.7%","前期末":"54.2%"}
- 総資産: {"value":65600,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37754,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-350252,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1801086,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-87618,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20342064,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39566,"unit":"百万円","yoy_pct":52.1},"営業利益":{"value":16286,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2},"経常利益":{"value":15552,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3},"純利益":{"value":12287,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":199906,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 当該事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 49,893,243株
- 期末自己株式数: 13,526株
- 業績の増減要因: アイスーリュイの販売が堅調に推移し、Cullgenとアステラス製薬との共同開発収益401,441千円を計上した。医療機器事業ではBABの骨移植関連製品の売上収益が好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益は第1四半期5,948百万円、通期予想39,566百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上収益は5,948百万円、営業利益は2,283百万円。通期予想は売上収益39,566百万円、営業利益16,286百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2024年12月期第1四半期は売上収益5,948百万円（41.4％増）、営業利益2,283百万円（474.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は4,206百万円から5,948百万円、営業利益は397百万円から2,283百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,283,819千円、税引前四半期利益1,827,172千円、四半期利益1,344,162千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は16,286百万円、対前期増減率は24.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計は0.00円、2024年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が示されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では営業利益、金融収益・金融費用、持分法による投資利益、税引前四半期利益が示されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「医薬品事業は売上収益28.3％増、セグメント利益1,069.3％増。医療機器事業は売上収益120.1％増、セグメント利益117.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上収益4,206,135千円、営業利益397,598千円。当期の売上収益5,948,569千円、営業利益2,283,819千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「当第1四半期末52.7％、前連結会計年度末54.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動による正味キャッシュ・フローは△350,252千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アイスーリュイの販売が引き続き堅調に推移」、「BABの主力製品である骨移植関連製品の売上収益が引き続き好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「共同開発収益401,441千円を計上」。また、販売費及び一般管理費3,288,379千円、研究開発費688,911千円などが示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「アイスーリュイの販売が引き続き堅調」、「共同研究は、順調に進展」、「販売網を有効活用するため…ジェネリック販売を本格的に開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の売上収益、営業利益及び当期利益を達成しました」。一方で「開始する予定です」、「大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年3月31日」。売上収益5,948百万円、営業利益2,283百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東における地政学的リスクの長期化」、「世界的な物価上昇等を背景に…先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年と2023年の第1四半期について、売上収益、営業利益などの前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「当該事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「F351…第3相臨床試験」、「GYREは…2025年に…第2a相臨床試験を開始する予定」、「第1／2相臨床試験を開始」。」）
