# ジーエヌアイグループ（2160） 株式会社オルツ、ガバナンス・パートナーズ株式会社との合弁会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240515597573
種別: 業務提携
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

当社は、既に業務提携している株式会社オルツと、今回業務提携するガバナンス・パートナーズ株式会社を加えた3社で、AIを活用した創薬・投資事業の合弁会社を設立することに合意しました。合弁会社は2024年8月末の設立を予定しています。

## 会社が挙げた理由

当社グループの創薬に関する知見・データ、オルツのAI技術、ガバナンス・パートナーズの投資分野のノウハウを組み合わせ、AIを軸とした創薬及び投資分野のプラットフォームを創出するためです。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社オルツ、ガバナンス・パートナーズ株式会社
- 提携先の事業内容: ・P.A.I.（パーソナル人工知能）の研究開発
・AI 技術を活用したソリューション提供
・AI コンサルティング・DX 推進支援、投資ファンドの募集・運用
- 提携先の所在地: 東京都港区、東京都港区
- 提携先の資本金: 3,560,747,705 円（2023 年 12 月 31 日現在）、1,000 万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 合弁
- 提携の内容: AI による新薬の開発及びエリアの選定、AI による開発候補化合物の探索、AI による基礎研究の効率化、AI による非臨床試験の最適化、AI による投資、M＆A 候補企業選定やマッチングの効率化
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: {"名称":"未定","所在地":"未定","事業内容":"AI 技術を活用した創薬及び投資事業","出資金":"未定","出資比率":"未定（株式会社オルツ、ガバナンス・パートナーズ株式会社が運営するファンド、当社で協議の上、決定）"}
- 出資比率: 未定（株式会社オルツ、ガバナンス・パートナーズ株式会社が運営するファンド、当社で協議の上、決定）
- 役員の派遣: ガバナンス・パートナーズについて、今後、当社より人材を派遣予定。合弁会社の役員については未定。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024 年４月 25 日（オルツ）、2024 年５月 15 日（ガバナンス・パートナーズ）
- 提携開始日: 2024 年８月末（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期連結業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「３社で合弁会社を設立することに合意しました」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「合弁会社の概要／出資比率　未定（株式会社オルツ、ガバナンス・パートナーズ株式会社が運営するファンド、当社で協議の上、決定）」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「出 資 比 率　未定（株式会社オルツ、ガバナンス・パートナーズ株式会社が運営するファンド、当社で協議の上、決定）」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資 本 金　未定」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「大株主及び持株比率　先方要請により記載を省略しております。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「① AI による新薬の開発及びエリアの選定／② AI による開発候補化合物の探索／③ AI による基礎研究の効率化／④ AI による非臨床試験の最適化／⑤ AI による投資、M＆A 候補企業選定やマッチングの効率化」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「３社で合弁会社を設立することに合意しました／AI 技術を活用した創薬及び投資事業」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「当社グループの創薬事業、今後ガバナンス・パートナーズと協業する投資事業にオルツの AI 技術を取り入れ、各事業の自動化、最適化を促進」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「not_disclosed」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態　先方要請により記載を省略しております。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「資本関係　該当事項はありません。／取引関係　業務提携契約を締結しております。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地　東京都港区六本木 7-15-7／東京都港区西麻布 1 丁目 3 番 26 ガリシアレジデンス六本木 303」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「将来的には創薬、投資分野における AI プラットフォームを幅広い企業及びファンドへの提供及び収益化を図っていきます。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「以下の事業内容を検討しております。／①／②／③／④／⑤」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「2024 年４月 25 日に業務提携契約を締結した株式会社オルツ／本日、業務提携契約を締結したガバナンス・パートナーズ株式会社／2024 年８月末（予定）」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による今期連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「本件による今期連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「成功事例をつくり、将来的には創薬、投資分野における AI プラットフォームを幅広い企業及びファンドへの提供及び収益化を図っていきます。」）
