# ジーエヌアイグループ（2160） 株式会社ガバナンス・パートナーズとの業務提携（戦略的パートナーシップ契約）締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240515597555
種別: 業務提携
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

当社はガバナンス・パートナーズ株式会社と、投資候補企業の発掘・投資、ファンドへの出資、人材派遣、投資先の企業価値向上支援などで協業する契約を締結した。ガバナンス・パートナーズは別の運営ファンドを通じて、当社株式を市場から15％を上限に取得・保有する予定である。

## 会社が挙げた理由

ガバナンス・パートナーズの投資に関する知見・経験を活用し、当社グループ事業とのシナジーが見込める上場企業や成長が期待される未上場企業を発掘し、投資やM&Aを実施するため。また、投資先企業への企業価値向上支援を通じて投資リターンを獲得し、将来的に当社グループ会社として取り込むことを検討するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ガバナンス・パートナーズ株式会社
- 提携先の事業内容: 投資ファンドの募集・運用
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 1,000万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携（戦略的パートナーシップ契約）
- 提携の内容: 当社の投資事業におけるＭ＆Ａ及び新規投資候補企業を発掘し、投資を実行、ガバナンス・パートナーズが運営するファンドに一組合員として出資、当社がガバナンス・パートナーズに対し、人材を派遣、ガバナンス・パートナーズは同社が運営する別のファンドから、５月16日以降、当社株式を市場より取得し、保有、投資先企業及び当社グループの企業価値向上を支援
- 取得株式数: not_disclosed（当社株式を市場より取得。全体株式の15％を上限）
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"15％を上限","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 当社がガバナンス・パートナーズに対し、人材を派遣予定。取締役・監査役の派遣または受入れについてはnot_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: ガバナンス・パートナーズによる当社株式の取得・保有は全体株式の15％を上限。達成時期はnot_disclosed
- 株式の保有方針: ガバナンス・パートナーズは当社株式を市場より取得し、保有する。当社株式の取得については全体株式の15％を上限とし、経営に関与しないとの合意
- 取締役会決議日: 2024年5月15日
- 契約締結日: 2024年5月15日
- 提携開始日: 2024年5月15日
- 株式取得日・払込期日: 2024年5月16日以降（予定）
- 業績への影響: 本件による今期連結業績に与える影響は精査中。業績に与える影響や、提携及びガバナンス・パートナーズの運営ファンドによる株式取得に係る開示すべき事項が判明次第、お知らせする
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「株式会社ガバナンス・パートナーズとの業務提携（戦略的パートナーシップ契約）締結に関するお知らせ」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「ガバナンス・パートナーズは同社が運営する別のファンドから、５月16日以降、当社株式を市場より取得し、保有」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額の金額の記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「① 当社の投資事業におけるＭ＆Ａ及び新規投資候補企業を発掘し、投資を実行／② ガバナンス・パートナーズが運営するファンドに一組合員として出資／③ 当社がガバナンス・パートナーズに対し、人材を派遣」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「当社が組合員として参加するファンドを通じて投資やＭ＆Ａを実施していくことを目的」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「ガバナンス・パートナーズが運営するファンドに一組合員として出資／当社がガバナンス・パートナーズに対し、人材を派遣／投資先企業及び当社グループの企業価値向上を支援」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ガバナンス・パートナーズのコメント欄や発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「業務提携の相手先の概要／当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態：先方要請により記載を省略しております。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません。／取引関係 該当事項はありません。／関連当事者の該当状況 該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地 東京都港区西麻布1丁目3番26／企業価値の向上が期待される国内上場企業」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「当社の株式取得については全体株式の15％を上限」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「2. 業務提携の内容 ①～⑤／当社の株式取得については全体株式の15％を上限／５月16日以降」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「取締役会決議日 2024年５月15日／契約締結日 2024年５月15日／事業開始日 2024年５月15日／５月16日以降」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「当社株式を市場より取得し、保有／当社の株式取得については全体株式の15％を上限とし、経営に関与しないとの合意」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「本件による今期連結業績に与える影響は精査中であります。業績に与える影響や、提携及びガバナンス・パートナーズの運営ファンドによる株式取得に係る開示すべき事項が判明次第、お知らせいたします。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「当社は投資事業を将来事業の柱の一つと確立すべく、本格参入いたします。／全体株式の15％を上限」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「全体株式の15％を上限／５月16日以降／2024年５月15日」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「当社が組合員として参加するファンドを通じて投資やＭ＆Ａを実施していくことを目的」）
