# ジーエヌアイグループ（2160） Gyre Therapeuticsによる2024年度第１四半期概要及び事業ハイライトのプレスリリースについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240509587654
種別: その他開示
開示日: 2024-05-10
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企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

子会社Gyre Therapeuticsが2024年度第1四半期の業績概要を公表し、売上収益相当と税引前利益相当が前年同期を上回ったことを当社が知らせた。子会社の決算は、後日公表予定の当社の第1四半期連結決算に取り込まれる予定である。

## 会社が挙げた理由

書類上、増収・増益の理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: Gyre Therapeutics, Inc.
- 相手先の概要: 当社グループの中核子会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 当社の子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Revenues 27,172千米ドル（日本円で約40億円）、前年同期比21.6％増。Income before income taxes 12,481千米ドル（日本円で約18.5億円）、前年同期比122.0％増
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: GYREの第1四半期決算は、2024年5月15日開示予定の2024年12月期第1四半期連結決算に取り込まれる予定
- 出典: Gyre Therapeuticsによる2024年度第1四半期財務結果のプレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Revenues（売上収益相当）を 27,172 千米ドル…計上し」「Income before income taxes（営業利益相当）は 12,481 千米ドル…を計上」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、子会社の四半期概要と事業ハイライトの公表を知らせている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年５月 10 日」「2024 年５月 15 日開示予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本日…GYREが2024年度の第1四半期概要及び事業ハイライトに関するプレスリリースを発表しましたので、お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「計上し」「前年同期比で…増となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「計上し」「取り込まれる予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の中核子会社である Gyre Therapeutics, Inc.」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当社の中核子会社である Gyre Therapeutics, Inc.」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の中核子会社である」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客、導入先、受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「Revenues…27,172千米ドル」「Income before income taxes…12,481千米ドル」「前年同期比で21.6％増」「前年同期比で122.0％増」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年度の第1四半期概要」「前年同期比」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://ir.gyretx.com/news-releases/news-release-details/gyre-therapeutics-reports-first-quarter-2024-financial-results」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年度の第1四半期」「27,172千米ドル」「前年同期比で21.6％増」「12,481千米ドル」「前年同期比で122.0％増」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益との関係に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2024 年５月 15 日開示予定の 2024 年 12 月期第１四半期連結決算に取り込まれる予定です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「プレスリリースを発表しましたので、お知らせします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の中核子会社である…GYRE」「GYREの第1四半期決算」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は売上収益相当・税引前利益相当の計上と連結決算への取り込み予定を記載している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「第1四半期概要及び事業ハイライト」「Revenues」「Income before income taxes」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の中核子会社である Gyre Therapeutics, Inc.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現は記載されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用社数・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「コード番号:2160」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は業績数値、前年同期比、連結決算への取り込み予定を記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取り込まれる予定です」「為替レート：1米ドル=148.63円」」）
