# ジーエヌアイグループ（2160） 当社連結子会社北京コンチネント社によるライセンス契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240508583464
種別: 業務提携
開示日: 2024-05-08
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企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

連結子会社の北京コンチネントが、江苏万高药业股份有限公司から、ニンテダニブのジェネリック製品を販売する権利を取得する契約を締結した。これにより、既存の販売網を活用して肺線維症向けの商品ラインナップを増やす。

## 会社が挙げた理由

中国の肺線維症治療薬市場が拡大しており、既存薬の販売網を活用しながら、特発性肺線維症以外にも作用する新たな商品ラインナップを取得するため。希少疾患向け治療薬は薬価が安定していることも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 江苏万高药业股份有限公司
- 提携先の事業内容: 医薬品の研究開発製造
- 提携先の所在地: 江蘇省南通市海門経済技術開発区
- 提携先の資本金: 先方要請により記載を省略しております。
- 提携先の売上高: 先方要請により記載を省略しております。
- 提携先の営業利益: 先方要請により記載を省略しております。
- 提携の種類: ライセンス契約
- 提携の内容: ニンテダニブのジェネリック製品販売に関する権利取得、北京コンチネントが持つ販売ネットワークを活用しながら、特発性肺線維症（IPF）以外にも作用する新たな商品ラインナップを取得
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 年間40億円強の売上を見込む。達成時期はnot_disclosed。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年5月7日
- 契約締結日: 2024年5月7日
- 提携開始日: 早期に販売開始予定
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績に与える影響に関しましては、現在精査中であり、販売開始時期を含め判明次第報告いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ニンテダニブのジェネリック製品販売に関する権利取得の契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率　先方要請により記載を省略しております。」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「アイスーリュイの競合薬であるニンテダニブのジェネリック製品販売」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「ニンテダニブのジェネリック製品販売に関する権利取得」「北京コンチネントが持つ販売ネットワークを活用」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「ニンテダニブのジェネリック製品販売に関する権利取得の契約」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 競合部分あり（原文: 「「アイスーリュイの競合薬であるニンテダニブのジェネリック製品」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメントに関する記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「本契約の相手先の概要」および「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態　先方要請により記載を省略しております。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「所在地　江蘇省南通市海門経済技術開発区定海路688号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「年間40億円強の売上を見込んでおります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「ニンテダニブのジェネリック製品販売に関する権利取得の契約を締結」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日　2024年5月7日」「契約締結日　2024年5月7日」「販売開始日　早期に販売開始予定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今期の業績に与える影響に関しましては、現在精査中であり、販売開始時期を含め判明次第報告いたします。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「年間40億円強の売上を見込んでおります。」「新たな商品ラインナップを取得し、線維症における絶対的な地位を築いてまいります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間40億円強の売上を見込んでおります。」「2024年5月7日」「早期に販売開始予定」」）
