# ジーエヌアイグループ（2160） Gyre Therapeuticsの事業概要資料公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240502581379
種別: その他開示
開示日: 2024-05-02
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

Gyre Therapeuticsが事業概要資料を公開した。資料では、F351について、中国で2025年に第3相試験、米国で2025年に第2a相試験を開始する計画が示された。

## 会社が挙げた理由

Gyre Therapeuticsが事業概要資料を公開したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: F351
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Gyre Therapeutics, Inc.は当社グループの中核子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年（予定）：中国で第3相臨床試験、米国で第2a相臨床試験を開始
- 適用分野: NASH（MASH）起因の肝線維症
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Gyre Therapeutics事業概要資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2025年にNASH（MASH）起因の肝線維症を適応症としたF351の第3相臨床試験を中国で開始。／2025年に…第2a相臨床試験を米国で開始。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2025年に…臨床試験を…開始。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「上記公開資料の中で、当社から日本において未開示の主な特筆事項は、以下です。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年に…臨床試験を…開始。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「GYREが、事業概要資料を公開しました。／2025年に…臨床試験を…開始。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「当社の中核子会社であるGyre Therapeutics, Inc.」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「当社の中核子会社であるGyre Therapeutics, Inc.（以下「GYRE」）が、事業概要資料を公開しました。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社の中核子会社であるGyre Therapeutics, Inc.」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「GYREが、事業概要資料を公開しました。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2025年、第3相、第2a相」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文には試験相と開始年の記載がある。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「https://ir.gyretx.com/static-files/16abde2a-c2bb-4367-ba74-37d389acc23c」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2025年に…F351の第3相臨床試験を中国で開始。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益等に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「Gyre Therapeuticsの事業概要資料公開について」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社の中核子会社であるGyre Therapeutics, Inc.」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「事業概要資料を公開しました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「GYREが…事業概要資料を公開しました。／F351の…臨床試験」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の中核子会社であるGyre Therapeutics, Inc.」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「中国で開始。／米国で開始。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「臨床試験の開始計画のみが記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「F351の第3相臨床試験」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社ジーエヌアイグループ／（コード番号:2160 東証グロース）／問合せ先／以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「主な特筆事項として試験計画を列挙している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「MASHに変更する際は、また開示させていただきます。」）
