# ジーエヌアイグループ（2160） 株式会社オルツとの業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240425576797
種別: 業務提携
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

ジーエヌアイグループが株式会社オルツと、創薬や投資でAIを活用する業務提携に合意した。2024年5月1日から、AIによる候補化合物の探索や基礎研究・非臨床試験、投資候補銘柄の選定効率化を進める予定。

## 会社が挙げた理由

当社グループの創薬に関する知見・経験・データと、オルツの深層学習、大規模言語モデルを含む生成AIなどの技術を組み合わせ、創薬プロセスの効率化・最適化を図るため。また、投資事業におけるAIスクリーニングの活用を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社オルツ
- 提携先の事業内容: P.A.I.（パーソナル人工知能）の研究開発、AI 技術を活用したソリューション提供、AI コンサルティング・DX 推進支援
- 提携先の所在地: 東京都港区六本木 7-15-7
- 提携先の資本金: 3,560,747,705 円（2023 年 12 月 31 日現在）
- 提携先の売上高: 先方要請により記載を省略しております。
- 提携先の営業利益: 先方要請により記載を省略しております。
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: AI による開発候補化合物の探索、基礎研究の AI による効率化、AI による非臨床試験の最適化、AI による投資候補銘柄選定の効率化
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024 年４月 25 日
- 提携開始日: 2024 年５月１日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による、今期連結業績に与える影響は軽微であります。業績に与える影響並びに提携に係る開示すべき事項が判明次第、お知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社オルツ（以下『オルツ』）と協業に関する業務提携の合意に達しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務提携の内容」にはAI活用に関する4項目のみが記載されている。「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「提携の種類は「業務提携」とされ、株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業務提携の内容および日程に、出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方概要では「大株主及び持株比率　先方要請により記載を省略しております。」とされ、本提携に伴う主要株主異動の記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「① AI による開発候補化合物の探索」「② 基礎研究の AI による効率化」「③ AI による非臨床試験の最適化」「④ AI による投資候補銘柄選定の効率化」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「創薬プロセスの最適化を促すプロダクト開発にも着手する」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競争関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にオルツ側の発言・コメントの掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「業務提携の相手先の概要」に名称、所在地、事業内容、資本金が記載され、「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態　先方要請により記載を省略しております。」とある。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者の該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手方所在地は「東京都港区六本木 7-15-7」。国外への展開に関する記載はない。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「より効率的な創薬プロセスの構築を目指す」「最適な投資銘柄選定のプロセス構築を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「提携内容について、以下を想定しております。」として①から④まで列挙されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「契約締結日　2024 年４月 25 日」「事業開始日　2024 年５月１日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本提携に関する株式保有、ロックアップ、譲渡制限、解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による、今期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「今期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「提携内容は4項目で示されている一方、数値目標の記載はない。」）
