# ジーエヌアイグループ（2160） 当社メドテックグループCEO就任のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240424575718
種別: その他開示
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

当社のメドテック（生体材料）グループで、ダニエル・ケリー氏がCEOに就任した。会社は同事業について、売上規模の拡大と早期上場を目指す方針も示した。

## 会社が挙げた理由

医療機器業界での販売・マーケティング経験と専門知識をメドテックグループに取り入れ、事業を次の成長段階へ引き上げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メドテック（生体材料）事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ダニエル・ケリー氏が当社子会社Berkeley Advanced Biomaterials LLC及びBerkeley Biologics LLCを含むメドテックグループのCEOに就任
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月25日（CEO就任の発表日。就任済み）
- 適用分野: 医療機器、整形外科、生体材料
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: メドテック事業の前期売上は約30億円で、全体売上の約12％。今期は売上50億円を上回る見込み。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ダニエル・ケリーが就任しましたのでお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「CEO就任の記載はあるが、契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月25日」「ダニエル・ケリーが就任しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「当社メドテックグループCEO就任のお知らせ」である。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「CEOとして、ダニエル・ケリーが就任しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「就任しました」「50億円の売上を上回る見込みです」「早期の上場を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「発表の中心はダニエル・ケリー氏のCEO就任である。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携・導入に関する記載がない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載がない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるBerkeley Advanced Biomaterials LLC及びBerkeley Biologics LLC」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載がない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「前期の売上は事業全体で約30億円」「50億円の売上を上回る見込み」「売上1億米ドルを早期に達成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今期…50億円の売上を上回る見込み」「売上1億米ドルを早期に達成」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「前期の売上は事業全体で約30億円」「今期…見込み」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期の売上は…約30億円」「今期…50億円の売上を上回る見込み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「メドテック事業全体で売上１億米ドルを早期に達成し、早期の上場を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「グループ全体の発展につなげられるよう、一層密接に支援してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「メドテック事業全体で売上１億米ドルを早期に達成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社メドテックグループ」「メドテック（生体材料）事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題及び本文はCEO就任を扱っている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「メドテックグループCEOとして…就任しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である…を含むメドテック（生体材料）グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ナスダック上場企業のElutia Inc」「売上１億米ドル」「早期の上場を目指す」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・顧客名・利用件数の記載がない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載がない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード番号: 2160 東証グロース」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号: 2160」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のソリューション」「成長と革新を次のフェーズへ」「重要な役割」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「50億円の売上を上回る見込み」「早期の上場を目指してまいります」」）
