# ジーエヌアイグループ（2160） Gyre TherapeuticsによるPreliminary Proxy Statement開示について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240419573493
種別: その他開示
開示日: 2024-04-22
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

連結子会社のGyre Therapeuticsが、2024年6月12日開催予定の株主総会に向けたPreliminary Proxy Statement（株主総会招集通知相当）を開示した。今回の書類には、当社がこれまで公表していない重要事項は含まれていない。

## 会社が挙げた理由

Gyre TherapeuticsがPreliminary Proxy Statementを開示したため。会社は、株主総会の開催予定を知らせる目的で開示している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: Gyre Therapeutics, Inc.
- 相手先の概要: 当社の連結子会社
- 当社との関係: 連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月12日（現地時間、株主総会開催予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Gyre TherapeuticsのPreliminary Proxy Statement（SEC提出書類、リンク記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「GYRE の株主総会は、2024 年６月 12 日（現地時間）に開催される予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Preliminary Proxy Statement（株主総会招集通知相当）を開示しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年６月 12 日（現地時間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「新たに重要な進捗がありましたら、適宜開示させて頂きます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「株主総会は、2024 年６月 12 日（現地時間）に開催される予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開示しました」／「開催される予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である Gyre Therapeutics, Inc.」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である Gyre Therapeutics, Inc.」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である Gyre Therapeutics, Inc.」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024 年６月 12 日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「重要な事項は含まれておりません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「以下の GYRE のリンクをご参照ください」およびSEC提出書類へのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Preliminary Proxy Statement（株主総会招集通知相当）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「当社がこれまで開示を行っていない重要な事項は含まれておりません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「Preliminary Proxy Statement（株主総会招集通知相当）を開示しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株主総会招集通知相当」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の連結子会社である Gyre Therapeutics」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である Gyre Therapeutics, Inc.（以下『GYRE』）が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「重要な事項は含まれておりません」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「2024 年６月 12 日（現地時間）」およびSEC提出書類へのリンク」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「Preliminary Proxy Statement（株主総会招集通知相当）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Gyre Therapeutics, Inc.」および「pre-14a/0001140361-24-020769」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会 社 名」／「代表者名」／「コード番号: 2160」／「問合せ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「開示しましたので、お知らせいたします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新たに重要な進捗がありましたら、適宜開示させて頂きます」」）
