# ジーエヌアイグループ（2160） 当社グループが進めるF351に関する記事に関して

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240304547570
種別: その他開示
開示日: 2024-03-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

F351について中国メディアに掲載された記事を紹介し、第3相臨床試験のデータ収集を2024年中に完了する予定だと伝えた。記事では、F351が肝線維症治療薬として開発されていることにも触れている。

## 会社が挙げた理由

F351に関する記事が掲載されたため、その内容と参考訳を投資家に知らせるもの。なお、原文と参考訳に相違がある場合は原文を優先するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: F351
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 第3相試験の臨床試験データ収集を2024年中に完了する予定
- 適用分野: 肝線維症治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 中国新聞社の記事、世界保健機関（2020年統計）、ランセット誌（2018年報告書）、国家食品医薬品局のデータ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「第３相試験は 2024 年に臨床試験データ収集を完了する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年に臨床試験データ収集を完了する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「その中で、第３相治験の進捗にも触れております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024 年に臨床試験データ収集を完了する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「原文と内容の相違がある場合は、原文の内容が優先します」／「無事承認されれば」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「中国新聞社」の記事URLを掲載しているが、契約等の相手先は記載していない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注・出資に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「世界保健機関の 2020 年の統計によると、世界の肝疾患患者数は 13 億人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「世界保健機関の 2020 年の統計」／「2018 年にランセット誌が発表した報告書」／「2023 年には合計 83 の新薬」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「世界保健機関の 2020 年の統計」／「2018 年にランセット誌が発表した報告書」／「国家食品医薬品局のデータ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約 8,000 万人」「2,000 万人」「2 億人を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・収益の見通しに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「肝線維症治療用の新薬」／「第３相試験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループが進める F351」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「肝線維症治療用の新薬」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「私たちが独自に開発した新薬」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループが進める F351」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界のギャップを埋める」／「この分野での世界の溝を再び埋める」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「臨床試験がそれぞれ中国と米国で順調に進んでおり」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用者数・出荷数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「中国の自主的な新薬研究開発レベルと欧米先進国のレベルとの間には差がある」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「表題および本文の「F351」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「コード番号：2160 東証グロース」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な一歩を踏み出した」／「大多数の患者に希望をもたらす」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「原文と内容の相違がある場合は、原文の内容が優先します」／「無事承認されれば」」）
