# ジーエヌアイグループ（2160） 2023年12月期通期決算説明会においていただいたご質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240221540637
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-21
Komoriの読み（0-100）: 16
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2023年12月期通期決算説明会後の質問への回答として、日本でのM&Aの対象分野、機関投資家を増やすための株式取引、プライム市場移行時の資金調達方針を説明した。現時点では大規模M&Aや株式発行による資金調達は想定していない。

## 会社が挙げた理由

日本の再生医療・材料科学・AIなどの技術分野では、当社グループとのシナジーが早期に生み出せると考えているため。また、機関投資家比率の向上、株式の安定株主への移転、グローバルでの知名度向上を目的として株式取引を活用している。プライム市場移行は資金調達が目的ではなく、より多くの投資家に株式を保有してもらうことが目的であり、通常のM&Aはキャッシュと借入で賄えると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 日本でのM&A対象とシナジー：製薬・創薬・メドテックのいずれかを拡大し、再生医療・材料科学・AIなどを候補分野として検討。ただし案件ごとに判断。、自社株価予約取引の目的：機関投資家比率や安定株主を増やし、株式の適正評価と海外での知名度向上を目指す。、プライム市場移行と資金調達：資金調達が主目的ではなく、通常はキャッシュと借入で対応し、現時点で株式発行は想定していない。
- 新しい施策: 日本でのM&A候補の探索（再生医療・材料科学・AIなど）、機関投資家・安定株主の拡大を目的とした自社株価予約取引の活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は「2023年12月期通期決算説明会においていただいたご質問と回答」であり、進捗率に関する記述はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文の質問・回答はM&A、株式取引、資金調達方針に関する内容で、「計画未達」「計画以上」などの記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2023年12月期通期決算説明会」で、本文にも3か月単独の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」や同趣旨の記述はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文は資金調達やM&A方針を扱っており、業績予想の変更について記載していない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「質問は「日本におけるM&A」「自社株価予約取引」「プライム上場と資金調達」を扱っている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にセグメント別の売上高・利益の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に売上原価・販管費に関する記述はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「本文は方針説明と質疑応答で構成され、業績のマイナス事実を記載していない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの前提に関する記述はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文にリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の売上高・利益などに関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「製薬、創薬そしてメドテックのどれかを拡大」「再生医療、材料科学、及びAI」「安定株主と機関投資家を増やしていきたい」と説明している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ここ1年で10％以上機関投資家比率は高まりました」と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ここ1年で10％以上機関投資家比率は高まりました」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「時価総額2000億程度」との記載はあるが、市場規模やシェア、競合比較の数値ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「記載されているのは「証券会社が市場から買って、海外機関投資家に販売する自社株価予約取引」であり、会社による自己株式取得・消却の記載ではない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に設備投資・成長投資・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2023年12月期通期決算説明会においていただいたご質問と回答」「ご質問とそのお答えを、下記の通り公表」と記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q3の質問と回答、および開示目的の説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な銘柄を申し上げることはできません」と回答している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「ケースバイケースで考える」「可能性はゼロではありません」「現時点では非現実的」「まったく想定しておりません」と記載している。」）
