# ジーエヌアイグループ（2160） 2023年12月期 連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240214536804
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2023年12月期は、アイスーリュイの売上拡大や主要子会社の黒字化などにより、売上収益・営業利益・親会社帰属当期利益が大幅に増加し、過去最高となった。2024年12月期も増収増益を見込む一方、親会社帰属当期利益は2023年実績を下回る予想。

## 会社が挙げた理由

会社は、アイスーリュイの売上拡大、アステラス製薬との大型契約、メドテック・生体材料事業の安定的な利益拡大などを業績改善の要因として示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":26010,"unit":"百万円","yoy_pct":49.3}
- 営業利益: {"value":13108,"unit":"百万円","yoy_pct":851.3}
- 経常利益: {"value":12612,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":1542.5}
- 純利益: {"value":9504,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":86.24,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":50,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":15292,"unit":"百万円","売上高販管費率":58.8}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":39556,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":34624,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16286,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":15552,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":12287,"unit":"百万円"},"親会社帰属当期利益":{"value":7058,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":838,"単位":"名","基準日":"2023年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場":"中国の肺線維症治療薬市場","数値":[{"年":2023,"value":408,"unit":"億円"},{"年":2031,"value":1274,"unit":"億円"}]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プライム市場への準備、JPX指数選出を目指す取り組み、国内M&Aの推進、ジェネリック事業の本格始動、米国でのMASH第Ⅱ相治験の開始予定、Cullgenの上場準備と持株比率の31%から40%への増加、生体材料事業の米国・中国での拡大と美容分野への応用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年度 業績予想」として通期実績と通期予想を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書サマリーは「2022 通期 実績」「2023 通期 実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益共に過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年12月期の通期予想は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「アイスーリュイの売上拡大」「アステラス製薬と大型契約」「安定的な利益拡大」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アイスーリュイの売上拡大」「アイスーリュイの売上好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーは連結の売上収益、営業利益などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 15,292」「研究開発費 2,557」は掲載されているが、販管費内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上・利益共に過去最高」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年度業績予想の表に前提条件の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績及び戦略等につきましては…大きく異なる可能性」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率や達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内M＆A」「ジェネリック本格始動」「Cullgen上場準備」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE 29.6%、EBITDA 7,665百万円、アイスーリュイ売上高156億円、従業員数838名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ROE 約30% 大幅伸長」「EBITDA 大幅な増大」「アイスーリュイの売上好調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（グループ全体）838名（2023年12月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アイスーリュイの市場規模：中国の肺線維症治療薬市場」、2023年408億円、2031年1,274億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当・配当性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「投資家向け新株予約権等 残存なし」とあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 約30% 大幅伸長」は実績説明であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結研究開発費 2,557百万円」「資産化された開発コスト 940百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「2023年12月期 通期 決算説明資料」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」がある一方、目次には「決算ハイライト」「今期業績予想」「トピックス」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年度 業績予想」とし、末尾に「予想値」「大きく変動することも考えられます」と記載。」）
