# ジーエヌアイグループ（2160） 2023年12月期 ファクトブック

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240214536455
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上収益が260億10百万円、営業利益が131億8百万円となり、前年から大幅に増収・増益となった。営業利益率も7.9%から50.4%へ上昇した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":26010,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":13108,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":8094,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"86.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"50.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":15292,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":5462,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6306,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":6236,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":5880,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料にはFY2023の実績値が掲載されているが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期推移」のFY2023第4四半期に、売上収益5,462百万円、営業利益6,306百万円などを掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「財務ハイライト、損益計算書、セグメント情報などの数表はあるが、増減要因の内訳は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値は掲載されているが、増減の主因に関する文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント情報」に各セグメントの「売上収益」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2023の人件費5,318百万円、研究開発費2,557百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「FY2023通期の売上収益26,010百万円、営業利益13,108百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益8,094百万円を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「収益性関連指標」に自己資本比率、ROE、ROA、EBITDA、R&D前営業利益率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「営業利益率はFY2022通期7.9%からFY2023通期50.4%、ROEは2.0%から29.6%、ROAは4.3%から27.2%へ上昇。流動比率は489.4%から396.6%へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「目次に「連結財務ハイライト」「連結損益計算書」「連結貸借対照表」「連結セグメント情報」などの数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は連結財務ハイライトから始まり、財務諸表・セグメント情報・株式情報で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「FY2023」「Fullyear」などの実績値を数値で掲載している。」）
