# ジーエヌアイグループ（2160） 連結子会社Cullgenの当社グループ持分増加のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240126519963
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-01-26
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企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

当社グループがVoyagers Capital Partners Iを子会社化して全部連結することで、同ファンドが保有していたCullgen株式がグループ保有分に加わり、Cullgenに対する持分が38.49％から40.74％へ2.25ポイント増加する。

## 会社が挙げた理由

Voyagers Capital Partners Iを全部連結して子会社化することにより、同ファンドが保有していたCullgen株式が当社グループの保有分に追加されるため。会社は、Cullgenの技術を最大限活用するため、今後も協力・提携を通じて支援すると説明している。

## 開示の要点

- 取引の名称: Voyagers Capital Partners Iの子会社化
- 相手方の名称: Voyagers Capital Partners I
- 対象会社の名称: Cullgen Inc.
- 対象会社の事業内容: 独自の標的タンパク質分解誘導技術プラットフォームであるuSMITE™（ユビキチンを介した低分子に誘導された標的タンパク分解除去）を活用して、有効な治療法がない疾患に対するファースト・イン・クラスの低分子薬の開発を専門とするバイオ医薬品企業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"38.49％","revised_forecast":"40.74％","change":"2.25％","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年12月期の当社グループ連結業績に及ぼす影響は、当社グループのCullgenの持分増加に伴う親会社の所有者に帰属する当期利益が増える予定ですが、具体的な影響は精査中であります。2024年12月期の業績に及ぼす影響に関しましては、2024年12月期通期予想に織り込む予定です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社グループは、今後もCullgenがその標的タンパク質分解誘導技術を最大限活用するため、当社グループ内外との協力・提携を通じ、支援し続ける所存です。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「当社グループが当ファンドを全部連結して子会社化することにより」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社グループが当ファンドを全部連結して子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「当ファンドを全部連結して子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「従前保有していた38.49％から2.25％増加し、40.74％となります」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「Cullgen自身も世界の主要株式取引所での上場を模索しており」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「38.49％から2.25％増加し、40.74％となります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益が増える予定ですが、具体的な影響は精査中であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年12月期通期予想に織り込む予定です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開示いたしました『Voyagers Capital Partners I 子会社化のお知らせ』におきまして…お知らせいたしましたが」「今般…持分が…40.74％となります」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「Voyagers Capital Partners I（以下『当ファンド』）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「独自の標的タンパク質分解誘導技術プラットフォームであるuSMITE™…を活用して、有効な治療法がない疾患に対するファースト・イン・クラスの低分子薬の開発を専門」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「Cullgenがその標的タンパク質分解誘導技術を最大限活用するため…支援し続ける所存です」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループ内外との協力・提携を通じ、支援し続ける所存です」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に主要条件を「未定」とする記載はない。」）
