# ジーエヌアイグループ（2160） Gyre Therapeuticsの財務情報に関する米国証券取引委員会提出書類について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240115514889
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-01-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

子会社Gyre Therapeuticsが米国証券取引委員会にフォーム8-K/Aを提出し、2023年第3四半期までのBCの未監査単体財務諸表と注記が追加掲載された。決算数値自体は、すでに当社の連結財務諸表に取り込まれている。

## 会社が挙げた理由

Gyre Therapeuticsが米国証券取引委員会へフォーム8-K/Aを提出したため。当社は、今回の資料にこれまで開示していない重要事項は含まれていないとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: Gyre Therapeutics の財務情報に関する米国証券取引委員会提出書類
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年1月15日（開示日）
- 実施日: 2024年1月15日（提出済み）
- 対象期間: 2021年度通期、2022年度通期、2023年第3四半期まで
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 決算数値は2021年度通期、2022年度通期、2023年度第3四半期に当社が開示した連結財務諸表に取り込まれている。今回新たに重要な事項は含まれていない。
- 理由: Gyre Therapeutics, Inc.が米国証券取引委員会にフォーム8-K/Aを提出したため
- 根拠となる規則: 米国証券取引委員会へのフォーム8-K/A（日本の適時開示相当）
- 関連する過去の開示: 2023年10月27日「Catalyst Biosciences の2023年12月期第3四半期決算発表」
- 今後の予定: 新たに重要な進捗があれば、適宜開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「これらの開示資料に記載されている決算数値は…当社から開示いたしました連結財務諸表に取り込んでおります」／「これまで開示を行っていない重要な事項は含まれておりません」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「フォーム8-K/A…を提出しましたので、お知らせいたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「米国証券取引委員会に対し、フォーム8-K/A…を提出しましたので、お知らせいたします」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「決算数値は…当社…連結財務諸表に取り込んでおります」／「重要な事項は含まれておりません」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年第3四半期まで」／「2021年度通期、2022年度通期、2023年度第3四半期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年1月15日」／「フォーム8-K/A」／「2021年度通期、2022年度通期、2023年度第3四半期」／「コード番号:2160」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「子会社であるGyre Therapeutics, Inc.」／「米国証券取引委員会に対し…提出」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「財務情報の提出書類に関する案内であり、取引相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「新たに重要な進捗がありましたら、適宜開示させて頂きます」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年10月27日…から、2023年第3四半期までのBCの未監査単体財務諸表及び関連注記が新たに追加されております」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「決算数値は…連結財務諸表に取り込んでおります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「当社が2023年10月27日に適時開示した『Catalyst Biosciencesの2023年12月期第3四半期決算発表』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「…から…財務諸表及び関連注記が新たに追加されております」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提出しましたので、お知らせいたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月15日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提出しました」／「含まれておりません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の子会社であるGyre Therapeutics, Inc.」／「BCの未監査単体財務諸表」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国証券取引委員会」／「北京コンチネント薬業有限公司」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「フォーム8-K/A…を提出しました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「新たに重要な進捗がありましたら、適宜開示させて頂きます」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「金額の記載なし。非開示理由の記載なし。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「…記載されております」／「…新たに追加されております」」）
