# ジーエヌアイグループ（2160） CVI Investment, Inc.からのCullgen Inc.株式取得完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20240110512847
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-01-11
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企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

当社グループがCVI Investment, Inc.からCullgen Inc.の株式を追加取得し、持分を31.4％から38.5％へ引き上げた。株式取得は完了した。

## 会社が挙げた理由

Cullgenの標的タンパク質分解誘導技術を最大限活用できるよう、当社グループ内外との協力・提携を通じて支援するため。Cullgenの成功は当社グループの核心的利益の一つであるとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: Cullgen Inc.株式取得
- 相手方の名称: CVI Investment, Inc.
- 対象会社の名称: Cullgen Inc.
- 対象会社の事業内容: 独自の標的タンパク質分解誘導技術プラットフォームであるuSMITE™（ユビキチンを介した低分子に誘導された標的タンパク分解除去）を活用して、有効な治療法がない疾患に対するファースト・イン・クラスの低分子薬の開発を専門とするバイオ医薬品企業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"31.4%","revised_forecast":"38.5%","change":"7.1ポイント増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年12月期の当社グループ連結業績に及ぼす影響はありません。2024年12月期通期予想に織り込む予定です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年1月11日（株式取得完了の公表日。完了日は本文で明記なし）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社グループ内外との協力・提携を通じ、Cullgenを支援し続ける所存

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 少数持分の取得（原文: 「この取得により、当社グループによるCullgenの持分は31.4%から38.5％に増加します。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「CVI Investment, Inc.からのCullgen Inc.株式取得が完了いたしました。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「持分は31.4%から38.5％に増加します。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「Cullgenは、米国及び中国で創薬事業を展開しており」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「持分は31.4%から38.5％に増加します。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「本取引が2023年12月期の当社グループ連結業績に及ぼす影響はありません。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「2023年12月期の当社グループ連結業績に及ぼす影響はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2024年12月期の業績に及ぼす影響に関しましては、2024年12月期通期予想に織り込む予定です。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2023年11月20日に開示いたしましたCVI Investment, Inc.からのCullgen Inc.株式取得が完了いたしました」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載は本文中にない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「uSMITE™（ユビキチンを介した低分子に誘導された標的タンパク分解除去）を活用して、有効な治療法がない疾患に対するファースト・イン・クラスの低分子薬の開発を専門とする」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「Cullgenがその標的タンパク質分解誘導技術を最大限活用するため、当社グループ内外との協力・提携を通じ、支援し続ける所存です。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「当社グループ内外との協力・提携を通じ、支援し続ける所存です。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「CVI Investment, Inc.からのCullgen Inc.株式取得が完了いたしました。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要条件を「未定」とする記載は本文中にない。」）
