# ジーエヌアイグループ（2160） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20231201598207
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-12-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

当社の取締役、執行役、従業員に対し、有償の新株予約権6,300個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式630,000株が増加し、発行済株式総数の1.33％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大及び企業価値の増大に向けて、対象者の意欲・士気を高め、当社の結束力をさらに高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式630,000株（新株予約権6,300個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり70円
- 発行価額の総額: 441,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額441,000円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年12月15日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 1.33%
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は2023年11月30日の東京証券取引所における当社株式の普通取引終値3,380円。新株予約権1個当たりの発行価額70円は、第三者評価機関が株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した価値。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり3,380円。株式分割・株式併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分、合併等の場合の調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 行使条件(i)ないし(iii)が満たされたことが確認された時点から10年まで（10年目が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数6,300個、未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき有償で引き受けるもの。株式報酬の総額は該当なし
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格による有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「表題は「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年12月１日開催の当社取締役会の決定…新株予約権を発行することを決議いたしました」。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は…630,000株」。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「すべて行使された場合に増加する…株式の総数は、発行済株式総数の1.33％」。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の1.33％に相当します。しかしながら…業績に関連する目標の達成が行使条件」「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識」。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載されているのは「発行済株式総数の1.33％」という比率であり、株式総数の数値ではない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件について「新株予約権の数 6,300個」と記載されているが、反復発行を示す記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たりの発行価額は発行価額70円」「新株予約権の数 6,300個」。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「発行目的は「意欲及び士気を向上させ…結束力をさらに高めること」とされ、具体的な資金使途の記載はない。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役、執行役及び従業員に対し」「各者の個別の投資判断に基づき引き受け」。」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「合計 8名 6,300個」。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社の取締役2名」「当社の執行役1名」「当社の従業員5名」。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役、執行役及び従業員」。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2023年11月30日の東京証券取引所における当社株式の普通取引終値である金3,380円とする」。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たりの発行価額…70円」「行使価額…金3,380円」。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割又は株式併合を行う場合」「時価を下回る価額で新株の発行又は自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「（i）…保有比率が一度でも15%以上」「（ii）…営業利益が7,280百万円相当額以上」「（iii）当社株価が3,500円以上」。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年12月１日開催の当社取締役会の決定」「株主総会の承認を得ることなく実施」。」）
