# ジーエヌアイグループ（2160） 連結子会社Gyreが会社概要資料を開示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20231122593522
種別: 開示
開示日: 2023-11-22
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

連結子会社のGYREが会社概要資料を開示した。GYREは2024年に、米国でF351（ヒドロニドン）をMASHに伴う肝線維症の治療薬として臨床開発する予定である。

## 会社が挙げた理由

GYREが当社グループの医薬品事業を米国で展開するための重要な役割を担うため。また、当社グループとしてF351の臨床および事業開発に引き続き注力するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社 Gyre の会社概要資料の開示
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年11月22日
- 実施日: 2024年に米国でF351の臨床開発を行う予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: GYREが当社グループの医薬品事業を米国で展開するための重要な役割を担うため。当社グループとしてF351の臨床及び事業開発に引き続き注力するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: GYREが来年、米国においてMASHに伴う肝線維症の治療薬としてF351の臨床開発を行う予定。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「F351の臨床開発を米国において行う予定」「当社グループの医薬品事業を米国で展開」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「来年」「F351（一般名：ヒドロニドン）」「米国において行う予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2023年11月22日」「F351」「コード番号: 2160」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の子会社であるGyre Therapeutics, Inc.（以下『GYRE』）が、会社概要資料を開示いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方となる企業・機関の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「来年、代謝障害関連脂肪肝炎に伴う肝線維症の治療薬として、F351の臨床開発を米国において行う予定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「会社概要資料の開示と、F351の臨床開発予定が記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する具体的な参照は記載されていない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「来年、…臨床開発を米国において行う予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「来年」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「行う予定」「引き続き注力してまいります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「GYRE及びその子会社である北京コンチネント薬業有限公司によるF351の臨床及び事業開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「臨床開発を米国において行う予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「来年…行う予定」「今後GYRE及びその子会社…によるF351の臨床及び事業開発に引き続き注力」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「会社概要資料を開示いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社グループの医薬品事業を米国で展開するための重要な役割を担います」「引き続き注力してまいります」」）
