# ジーエヌアイグループ（2160） 2023年12月期 第３四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20231113588683
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比61.0％増、営業利益が355.3％増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

北京コンチネントの主力製品アイスーリュイの販売が堅調に推移したこと、Cullgenとアステラス製薬の戦略的提携による契約一時金4,838,400千円を計上したこと、医療機器事業で骨移植関連製品の売上収益が好調だったことによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":20547,"unit":"百万円","yoy_pct":61}
- 営業利益: {"value":6802,"unit":"百万円","yoy_pct":355.3}
- 経常利益: {"value":6376,"unit":"百万円","yoy_pct":421.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2213,"unit":"百万円","yoy_pct":105.7}
- １株当たり当期純利益: 46.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"50.0%","前期末":"61.8%"}
- 総資産: {"value":48468,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26586,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4442988,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3697727,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4981492,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18142601,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26267,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8},"営業利益":{"value":7280,"unit":"百万円","yoy_pct":428.3},"経常利益":{"value":6430,"unit":"百万円","yoy_pct":737.4},"純利益":{"value":2005,"unit":"百万円","yoy_pct":415.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":423733,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: 2023年10月31日にCBIO（現Gyre Therapeutics, Inc.）との企業結合が完了し、2023年11月9日にElutia Inc.からオーソバイオロジクス事業の一部の譲受が完了した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 47514843
- 期末自己株式数: 9226
- 業績の増減要因: アイスーリュイの販売が堅調に推移し、Cullgenとアステラス製薬の戦略的提携による契約一時金4,838,400千円を計上した。医療機器事業では骨移植関連製品の売上収益が好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計の売上収益は20,547百万円、通期予想は26,267百万円。「2023年12月期第３四半期」及び「通期」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は6,802百万円、通期予想は7,280百万円。売上収益は20,547百万円、通期予想は26,267百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比61.0％増、営業利益は355.3％増、税引前利益は421.3％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は105.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益20,547百万円、前年同期比61.0％増。営業利益6,802百万円、前年同期比355.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,802百万円、税引前利益6,376百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益2,213百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は6,802百万円、通期予想の営業利益は7,280百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計は0.00円、2023年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載があるが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「要約四半期連結損益計算書の利益項目は「その他の収益」「その他の費用」「金融収益」「金融費用」などで、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および要約四半期連結財務諸表に、当期の減損損失に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「医薬品事業は売上収益65.4％増、セグメント利益643.5％増。医療機器事業は売上収益32.7％増、セグメント利益27.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益、営業利益などの金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2023年12月期第3四半期の親会社所有者帰属持分比率は50.0％、2022年12月期は61.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△162,928千円、当期4,442,988千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「Cullgenとアステラス製薬との戦略的提携による契約一時金による売上収益4,838,400千円を計上しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「契約一時金4,838,400千円、医薬品事業売上収益18,272,865千円、医療機器事業売上収益2,275,030千円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「アイスーリュイの販売が堅調に推移」「アステラス製薬との戦略的提携」「骨移植関連製品の売上収益が引き続き好調」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年１月１日～2023年９月30日」、売上収益20,547百万円、営業利益6,802百万円、契約一時金4,838,400千円と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの長期化、世界的な物価・金利上昇」「新型コロナウイルス流行の影響」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年と2022年の第3四半期累計について、売上収益・営業利益などの前年同期比が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当該取引は2023年10月31日に完了いたしました」「2023年11月９日に事業譲受が完了いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算短信本文および財務諸表に、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「F351の第Ⅲ相臨床試験」「2023年内の被験者登録完了を目前」「第Ⅰ／Ⅱ相臨床試験を中国にて開始」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
