# ジーエヌアイグループ（2160） Gyreが米国肝臓病学会におけるF351に関するポスター・セッション実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20231113588210
種別: その他開示
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

Gyre Therapeuticsが、米国肝臓病学会のポスターセッションで、F351（ヒドロニドン）の肝線維症に対する前臨床研究結果と作用機序を発表した。Gyreは2024年に米国でF351の臨床開発を始める予定としている。

## 会社が挙げた理由

F351の米国での臨床開発に向け、マウス肝線維化モデルで確認された抗線維化作用の可能性と作用機序を示すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: F351（一般名：ヒドロニドン）
- 相手先: Gyre Therapeutics, Inc.（NASDAQ：GYRE）、米国肝臓病学会（AASLD）
- 相手先の概要: Gyreは様々な慢性肝疾患に対する抗線維化治療薬を開発する臨床段階のバイオテクノロジー企業。AASLDは米国肝臓病学会。
- 当社との関係: Gyreは当社の子会社。2023年10月に、北京コンチネント薬業有限公司をGyreの子会社とし、Gyreが当社の子会社となる取引を完了。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年に米国でヒドロニドンの臨床プログラムを開始予定
- 適用分野: 代謝障害関連脂肪肝炎（MASH）に伴う肝線維症、その他の慢性肝疾患に関連する肝線維症
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CCL4およびDDCマウス肝線維化モデルで肝障害を有意に改善し、コラーゲン蓄積を抑制。Smad7を特異的にノックダウンすると抗線維化作用が阻害された。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 米国肝臓病学会（AASLD）の肝臓会議ポスター発表、Gyreのプレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年に米国でヒドロニドンの臨床プログラムを開始することを楽しみにしています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年に米国でヒドロニドンの臨床プログラムを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年９月22日に開示いたしましたが」「2023年10月31日に当社からも開示いたしました通り」「2023年10月26日に開示いたしました通り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Gyreが…ポスターセッションにて発表を行った旨」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表を行った旨」「2024年に…開始することを楽しみにしています」「問題がなければ中国での上市申請へと進む予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社であるGyre Therapeutics, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Gyreは、今後…F351の臨床開発を米国において行う予定」「発表者 Xianjun Xu, 上海交通大学医学部附属病院」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「様々な慢性肝疾患に対する抗線維化治療薬を開発する臨床段階のバイオテクノロジー企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるGyre」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「肝障害を有意に改善し、コラーゲンの蓄積を抑制した」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2024年に米国で…臨床プログラムを開始」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国肝臓病学会（AASLD）」「Gyreのプレスリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「日時：2023年11月12日（日）午後1時～2時」「ポスター番号：3417-A」「2024年に…開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「F351は当社グループの将来の医薬品パイプラインの中核を形成しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「F351の臨床開発を米国において行う予定」「中国での上市申請へと進む予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの医薬品事業を米国で展開するための重要な役割」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「F351…に関して」「今後…米国において行う予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「北京コンチネントは中国本土におけるF351の主要な特許権を保有し、その他の国々に関しては…Gyreがその権利を保有」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるGyre…が…発表を行った」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国マサチューセッツ州ボストン」「米国でヒドロニドンの臨床プログラム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「マウスの肝線維化モデルにおける…作用の可能性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「F351（一般名：ヒドロニドン）」「ポスター番号：3417-A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表者名」「（コード番号: 2160 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Gyreの主力製品」「当社グループの…中核を形成」「重要な役割」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「問題がなければ中国での上市申請へと進む予定」「参考訳と原文の間に内容の相違がある場合は、原文の内容が優先」」）
