# ジーエヌアイグループ（2160） Catalyst Biosciencesとの取引完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20231031575433
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2022年12月に公表していたCatalyst Biosciences, Inc.（CBIO）との取引が完了し、CBIOは当社グループの子会社となりました。これに伴い、北京コンチネントはCBIO（新商号Gyre）の子会社となり、当社グループは米国での臨床・事業開発の拠点を得ました。

## 会社が挙げた理由

米国における臨床及び事業開発の足場をもう一つ確立し、医薬品事業を世界に展開していく上で重要なステップとするため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本取引／企業結合
- 相手方の名称: Catalyst Biosciences, Inc.
- 対象会社の名称: Catalyst Biosciences, Inc.
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 米国
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社グループの今期連結業績に対する影響は精査中であり、判明次第お知らせいたします。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年10月31日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 2023年8月29日にCBIOの特別株主総会で、企業結合の完了に必要な全ての提案が承認された。
- 取得後の経営体制: CBIOは商号をGyreに変更し、北京コンチネントはGyreが過半数を所有する子会社となった。GyreのCEOはCharles Wu博士。Gyre普通株式はナスダック市場で銘柄コードGYREとして取引開始。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「BCはCBIOの子会社となり、CBIOが当社グループの子会社となります。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「CBIOが当社グループの子会社となります。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「CBIOが当社グループの子会社となります。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「CBIOが当社グループの子会社となります。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「米国ナスダック市場に上場するCatalyst Biosciences, Inc.」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は上場維持（原文: 「「Gyreの株式は、2023年10月31日火曜日の寄り付きをもって、銘柄コード『GYRE』のもと、株式併合及び企業結合後ベースでナスダック市場にて取引が開始されます。」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「米国における臨床及び事業開発の足場がもう一つ確立されました。本取引は、当社グループが医薬品事業を世界に展開して行く上で、非常に重要なステップとなります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による当社グループの今期連結業績に対する影響は精査中であり、判明次第お知らせいたします。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今期連結業績に対する影響は精査中であり、判明次第お知らせいたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年12月27日に開示した取引」「今般、CBIOより本取引が完了した旨、開示がありました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「CBIOは普通株式に対して15：１の比率で株式併合を実施しました。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「米国ナスダック市場に上場するCatalyst Biosciences, Inc.」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「有望な製品候補のパイプラインの臨床研究と開発をより効率的に米国で行うことができるようになるでしょう。」「臓器線維症や炎性疾患に苦しむ患者」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「米国における臨床及び事業開発の足場がもう一つ確立されました。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「BCは引き続きCBIOを通じて当社の全部連結対象の会社であり続けます。」「製品候補のパイプラインの臨床研究と開発をより効率的に米国で行う」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式併合、商号変更は、米国東部時間の本日午前12時01分に、企業結合は米国東部時間本日午前11時00分に有効となりました。」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本取引が完了した旨、開示がありました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年８月29日に企業結合を完了するために必要な全ての提案について特別株主総会で承認を受けておりました。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「結合後の新会社は、Gyreの名称で営業いたします。」「GyreのCEOであるCharles Wu博士」「北京コンチネントは、Gyreが過半数を所有する子会社となりました。」」）
