# ジーエヌアイグループ（2160） Catalyst Biosciencesとジーエヌアイグループとの取引に関して最近いただいたご質問とそのお答え

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20231024570566
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-10-24
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

既に公表されているCatalyst Biosciences（CBIO）との取引について、完了後の株式保有割合、子会社化、社名変更、上場維持などの見込みをQ&A形式で補足した。取引は2023年10月30日までに完了する見込みとされた。

## 会社が挙げた理由

投資家から多く寄せられた質問に回答し、情報発信の強化およびフェアディスクロージャーの観点から開示するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本取引
- 相手方の名称: Catalyst Biosciences, Inc.
- 対象会社の名称: 北京コンチネント薬業有限公司
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,083,488,317株、議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"85.17%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年10月30日までに完了する見込み
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: CBIOの社名をGyre Therapeutics, Inc.（GYRE）に変更。GYREはNasdaq上場会社となる。GNI USAがCBIO株式の85.17％を保有し、当社グループがCBIOを傘下に収める。北京コンチネントは当社グループの連結財務諸表の全部連結対象であり続ける。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「GNI USA が CBIO の総発行済株式数 1,272,151,116 株の内、1,083,488,317 株（CBIO 発行済株式の 85.17％）を保有し、当社グループが CBIO を傘下に収めます。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社グループが CBIO を傘下に収めます。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「CBIO 発行済株式の 85.17％を保有し、当社グループが CBIO を傘下に収めます。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「本取引後に当社グループが CBIO 株を 1,083,488,317 株保有することになる」および「CBIO 発行済株式の 85.17％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「米国ナスダック証券取引所に上場する Catalyst Biosciences, Inc.」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は上場維持（原文: 「「CBIO の社名が Gyre Therapeutics, Inc.（以下『GYRE』）に変更され、GYRE が Nasdaq 上場会社となります。」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「CBIO 発行済株式の 85.17％を保有」および「約 813 億円になり」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または取引の業績予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022 年 12 月 27 日に開示した…取引に関しまして、投資家様より多くのご質問を頂いておりますので、下記の通りお答え」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「米国ナスダック証券取引所に上場する Catalyst Biosciences, Inc.」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に北京コンチネントの事業内容に関する記載はない。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は保有関係、連結対象、社名変更および上場について説明しているが、統合施策については記載していない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に統合リスク、許認可、業績下振れ等に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本取引が契約に定義されている期日である 2023 年 10 月 30 日までに完了することを見込んでおります。」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2023 年 10 月 30 日までに完了することを見込んでおります。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CBIO の社名が Gyre Therapeutics, Inc.（以下『GYRE』）に変更され、GYRE が Nasdaq 上場会社となります。」および「北京コンチネントは…当社連結財務諸表の全部連結対象であり続けます。」」）
